ビルヌーブ*F1news ジャック・ビルヌーブに関するニュースやレース結果を紹介中

admin admin List

イモラでのサンマリノGPにおいてジャック ヴィルヌーヴもニック ハイドフェルドもトップ10グリッドに入ることができず、BMWザウバーF1チームにとってはがっかりな予選セッションとなった。

ジャック ヴィルヌーヴ
Qualifying Classification: 12th
Best time of Q2: 1:23.897

たったコンマ2秒で5位を逃したのはとてもがっかりだし、クルマにはそのタイムが出せると分かっている。2周目のラップは速かったけど、イエローフラッグによってだめになった。セッションで5位になるか12位になるかは、ポディウムでフィニッシュするかしないかくらいの違いがある。ちょっと大雑把な表現になるかもしれないけど、今日はコンマ何秒かの中で間違った先端にいたみたいだ。


ニック ハイドフェルド
Qualifying Classification: 15th
Best time of Q2: 1:24.129

本当にトップ10に入りたかったし、分かっていたことにはすべてトライしたけど、クルマのリアを失ってタイヤバリアにクラッシュし、不運なことにクルマはかなりひどいダメージを受けた。昨日と今日の3回のフリープラクティスの後で良いと感じていただけに、予選はがっかりだったよ。ニュータイヤで必要なグリップを得ることができなかったけど、ポジティブなのは昨日の腹痛から回復できたことだね。

マリオ タイセン、BMWモータースポーツディレクター

ドライバーたちのタイムがとても接近したエキサイティングな予選セッションだったが、残念ながら最後の20分間は観客として見ていなければならなかった。ジャックはたったコンマ1秒でトップ10を逃したし、ニックは我々が期待していたラップタイムを出すことはなかった。彼はグリップ不足について不満を言っていたし、彼の最後のラップでハードにトライしすぎてクルマのコントロールを失った。5位とジャックの12位までの差はわずか100分の17秒であり、これまで見てきたものよりもタイムは接近している。

ウィリー ランプ、テクニカルディレクターシャーシ

もちろん予選からはもっと多くのことを期待していた。この接近した競争の中でトップ10に入ることがとても厳しいことは分かっていた。これから我々のレース戦略を調整しなければならないが、金曜日のロングランで見出したパフォーマンスを再現できると自信を持っている。

F1racing.netより

最後の黄旗さえなければジャックは3ピリまで進めたはず…
その黄旗を出したのがニックなのはなんとも皮肉
でもこれだけタイムで接近してるなら燃料自由につめる分お得かも

テーマ:F1GP 2006 - ジャンル:車・バイク


1 M・シューマッハ フェラーリ 1:22.795
2 J・バトン ホンダ 1:22.988
3 R・バリチェロ ホンダ 1:23.242
4 F・マッサ フェラーリ 1:23.702
5 F・アロンソ ルノー 1:23.709
6 R・シューマッハ トヨタ 1:23.772
7 J・P・モントーヤ マクラーレン 1:24.021
8 K・ライコネン マクラーレン 1:24.158
9 J・トゥルーリ トヨタ 1:24.172
10 M・ウェーバー ウィリアムズ 1:24.795

11 G・フィジケラ ルノー 1:23.771
12 J・ヴィルヌーヴ BMW 1:23.887
13 N・ロズベルグ ウィリアムズ 1:23.966
14 D・クルサード レッドブル 1:24.101
15 N・ハイドフェルド BMW 1:24.129
16 V・リウッツィ スクーデリア トロ ロッソ 1:24.520

17 C・クリエン レッドブル 1:25.410
18 S・スピード スクーデリア トロ ロッソ 1:25.437
19 T・モンテイロ ミッドランドF1 1:26.820
20 C・アルバース ミッドランドF1 1:27.088
21 佐藤 琢磨 スーパー アグリ 1:27.609
22 井出 有治 スーパー アグリ 1:29.282

テーマ:F1GP 2006 - ジャンル:車・バイク


F1シーズンのヨーロッパラウンド開幕戦となった陽光照りつけるイモラにおいて、BMWザウバーF1チームの3人のドライバーはトラブルフリーな2回のフリープラクティスセッションを行なった。テスト&リザーブドライバーのロバート クビカは両方のセッションで3番手となった。

ロバート クビカ
Session 1 Position: 3rd
Best time 1:25.942 (+1.191) laps 24
Session 2 Position: 3rd
Best time 1:25.421 (+0.378) laps 31

ボクにとってはヨーロッパでの初めてのF1プラクティスだった。すでにイモラは知っていたけど、シケインは変更されていたし、いくつかのコーナーのアスファルトも再舗装されていた。グリップレベルが低かったところでは、クルマは不安定だった。デグラデーションを見るためにロングランに集中してベストなタイヤを選ぶために仕事を行ない、本当に良い2回のセッションだったと思う。良い金曜日だったし、チームはボクのドライビングやみんなと行なったボクらの仕事に満足してくれると思うよ。


ニック ハイドフェルド
Session 1 Position: 23rd
Best time no time laps 1
Session 2 Position: 10th
Best time 1:26.387 (+1.344) laps 7

トラックに慣れるための数周しか行なわなかった。ヴァリアンテアルタシケインは変更されていたし、新しいターマックの場所はとてもスリッピーな路面だった。ナーヴァスなクルマにも対処しなければならなかった。おなかの調子が悪くて今日は体調もとても良いとは言えない状況だった。


ジャック ヴィルヌーヴ
Session 1 Position: 24th
Best time no time laps 1
Session 2 Position: 15th
Best time 1:26.797 (+1.754) laps 13

トラックはとてもスリッピーだけど、それほど悪くはないよ。クルマに対して仕事を行なうことができると思うし、コンペティティブになれると思う。最大の問題は現時点でグリップが不足しているということだ。1つのシケインといくつかの部分のアスファルトが改修されているけど、それは全員にとって同じことだ。ボクにとっては、結局のところグリップが低かったということだよ。

マリオ タイセン、BMWモータースポーツディレクター

良いプラクティスデーだった。ロバートはロングランにおいて異なるタイヤコンパウンドを比較したため、とても厳しい仕事となった。このデータとともに、我々は両方のレーシングカーのセットアップとタイヤの決定においてしっかりとした基盤を持つことができる。ニックとジャックも彼らの予定されたプログラムを行なった。何のテクニカルトラブルもなくこれらのすべてを完了することができた。

ウィリー ランプ、テクニカルディレクターシャーシ

初日について満足している。新しいエアロダイナミックパーツを持ち込んでいるが、これらから多くのデータを収集することができた。これからレースのためにクルマのセットアップの調整に集中するつもりだ。

F1racing.netより

ルノーもグリップ不足みたいなこと言ってるけど単純にまだスリッピーなだけなんじゃないかと思う。
フェラーリの速さが目立ちます

テーマ:F1GP 2006 - ジャンル:車・バイク


1 F・アロンソ ルノー 1:25.043 15
2 M・シューマッハ フェラーリ 1:25.371 13
3 R・クビカ BMW 1:25.421 31
4 A・デビッドソン ホンダ 1:25.699 31
5 F・マッサ フェラーリ 1:25.879 16
6 G・フィジケラ ルノー 1:25.991 15
7 J・トゥルーリ トヨタ 1:26.029 24
8 A・ブルツ ウィリアムズ 1:26.328 31
9 J・P・モントーヤ マクラーレン 1:26.334 15
10 N・ハイドフェルド BMW 1:26.387 7
11 J・バトン ホンダ 1:26.427 12
12 K・ライコネン マクラーレン 1:26.500 16
13 R・バリチェロ ホンダ 1:26.653 19
14 C・アルバース ミッドランドF1 1:26.783 24
15 J・ヴィルヌーヴ BMW 1:26.797 13
16 R・ドーンボス レッドブル 1:26.917 27
17 N・ロズベルグ ウィリアムズ 1:26.989 10
18 V・リウッツィ スクーデリア トロ ロッソ 1:27.128 24
19 M・ウェーバー ウィリアムズ 1:27.157
20 D・クルサード レッドブル 1:27.503 12
21 T・モンテイロ ミッドランドF1 1:27.544 20
22 R・シューマッハ トヨタ 1:27.639 5
23 S・スピード スクーデリア トロ ロッソ 1:27.719 25
24 C・クリエン レッドブル 1:27.990 12
25 N・ジャニ スクーデリア トロ ロッソ 1:28.361 21
26 G・モンディーニ ミッドランドF1 1:28.833 27
27 佐藤 琢磨 スーパー アグリ 1:29.870 23
28 井出 有治 スーパー アグリ 1:31.042 20

テーマ:F1GP 2006 - ジャンル:車・バイク


1 M・シューマッハ フェラーリ 1:24.751 4
2 A・ブルツ ウィリアムズ 1:25.132 19
3 R・クビカ BMW 1:25.942 24
4 A・デビッドソン ホンダ 1:26.012 27
5 J・トゥルーリ トヨタ 1:26.417 7
6 R・ドーンボス レッドブル 1:26.498 18
7 F・マッサ フェラーリ 1:26.596 4
8 D・クルサード レッドブル 1:26.678 7
9 K・ライコネン マクラーレン 1:26.938 5
10 C・アルバース ミッドランドF1 1:28.048 13
11 S・スピード スクーデリア トロ ロッソ 1:28.498 6
12 G・モンディーニ ミッドランドF1 1:28.969 20
13 C・クリエン レッドブル 1:29.106 6
14 N・ジャニ スクーデリア トロ ロッソ 1:29.695 13
15 T・モンテイロ ミッドランドF1 1:29.697 13
16 V・リウッツィ スクーデリア トロ ロッソ 1:30.348 6
17 佐藤 琢磨 スーパー アグリ 1:31.217 17
18 井出 有治 スーパー アグリ 1:31.482 17
19 F・アロンソ ルノー no time 3
20 R・シューマッハ トヨタ no time 1
21 G・フィジケラ ルノー no time 2
22 J・P・モントーヤ マクラーレン no time 1
23 N・ハイドフェルド BMW no time 1
24 J・ヴィルヌーヴ BMW no time 1

25 R・バリチェロ ホンダ no time 1
26 M・ウェーバー ウィリアムズ no time
27 N・ロズベルグ ウィリアムズ no time
28 J・バトン ホンダ no time

テーマ:F1GP 2006 - ジャンル:車・バイク


BMWザウバーのドライバーであるニック ハイドフェルドは、ヨーロッパラウンド開幕戦となるイモラにおいてF1は一気にそのパフォーマンス基準が向上するだろうと予想している。ハイドフェルドは前回のオーストラリアGPで4位入賞を果たし、フレッシュな気持ちでサンマリノGPに臨む。

「サンマリノGPはヨーロッパでのシーズンにおいて最初のレースとなるし、経験から言って、チームは最初の大きな改良を持ち込んでくるだろう。ボクらも例外ではなく、前回のレースから1つか2つのエアロダイナミクスに関する要素を改良してきている。これらの変更によってオーダーが完全にシェイクされるとは思っていないけど、力関係が微妙に変化するかもしれないね」

「ボクらはテストを行なってきているとはいえ、ヨーロピアンシーズンの開幕は状況が再び少し穏やかになることを意味するだろう。今シーズンこれまで遂げてきた進歩を、イモラにおいてさらに築き上げていくことができるよう、本当に願っているよ」

F1racing.netより

F1においてはその微妙な変化こそが大きな変化なんだよね

テーマ:F1GP 2006 - ジャンル:車・バイク


BMWはザウバー時代に優れた結果を残しているイモラへ向かっている。けれども、チームはドライバーが今週末、2度目のエンジンを使用するという状況である。また、シーズンの開幕3戦でエンジンに何度かトラブルを出しており、エンジンに気を遣う状況である。

「ニックとジャック共にオーストラリアで完走したBMW P86エンジンを用いるだろう。」とBMWモータースポーツディレクターのマリオ タイセンは語った。「短い開発期間で我々は新しいエンジンを用意した。それはチームに難しい難問を与え続けている。2つのエンジンはまだ、メルボルンでのレース前に達成した開発段階にある。また、ハイダウンフォースや、アップヒルセクションを伴うイモラは一般的にエンジンに多くの付加を掛けるトラックである。」

ヴィルヌーヴもまた警戒するコメントを発した。「楽しみなトラックであるが、エンジンに対して2度目のレースである。だから、僕らは少し注意深くならなければならないだろう。」

F1racing.netより

テーマ:F1GP 2006 - ジャンル:車・バイク


世界各地を転戦するF1サーカス。イモラでのサン-マリノGPから、いよいよヨーロッパラウンドがスタートする。ヨーロッパを拠点とする各チームは飛行機の長旅から解放され、トラックやモーターホームでサーキットに乗り込んで、独自の作業エリアやオフィス、食堂を設営の上、レースを戦う。

BMWザウバーF1チームは、ポール・リカールならびにバルセロナでのテストを終え、空力に数々の改良を加えたBMWザウバーF1.06をイモラに投入する。オーストラリアGPで、それぞれ4位と6位の好成績を上げたニック・ハイドフェルドとジャック・ビルヌーブの2人は、イモラに大きな期待を膨らませている。

ニック・ハイドフェルド
「ヨーロッパでの最初のレースということで、過去の経験から、どのチームもサン-マリノGPには大きく改良を施したマシンを持ち込んでくるはずだ。ぼくらも同じように、空力を前戦から何カ所か見直してある。だからといって力の差が大きく変わるとは思わないが、もしかしたらってことがあるかもしれないよね。イモラには大きな特徴がふたつある。ひとつは縁石を思い切り使うということ。それには挙動変化の影響が少ないマシンが必要だよ。もうひとつは、とてもブレーキに厳しいということ。その厳しさにおいては、カナダ並みと言ってもいいね。V8エンジンの使用で、今までよりトップスピードは多少低くなるだろうけど、それでもブレーキの熱制御がとても重要だよ。レースの間にテストがあるものの、ヨーロッパラウンドでの移動は多少楽だね。これまでの好調を維持して、イモラではさらに上の成績を目指すよ」

ジャック・ビルヌーブ
「イモラは僕らにとって縁起が良いところなんだ。去年のサン-マリノGPではベストリザルトを残せたしね。ドライブしがいのあるサーキットだけど、今回のエンジンは2レース目だから注意が必要だね。サーキットの特性はこれまでの3戦と大きく異なっていて、シケインと縁石が多いけど、その分、走りを楽しめるよ。あと、オーバーテイクがとても難しいところだね」

ロバート・クビカ
「僕にとってイモラはヨーロッパで一番好きなサーキットのひとつ。2002年にフォーミュラ・ルノーで初めて走って優勝したんだ。残念ながら今回、僕は控えのドライバーだけど、金曜日のフリー走行で目いっぱいデータを集めて、チームに貢献したい。縁石だらけのイモラは、いわば旧世代のサーキットだよね。シケインでは、ガンガン縁石に乗り上げなければならない。その点で、フラットなバーレーンやマレーシアとはまったく違う。でも、僕はサーキットの選り好みはしないよ。新しくてランオフエリアの広いサーキットも好きだし、イモラだって好きだ。過去に5年間過ごしたイタリアに戻ってこられて嬉しいよ。しかも、チームに加入してから初めてレース経験のあるサーキットで走るから、とても楽しみだね」

マリオ・タイセン(チーム代表)
「ようやくヨーロッパラウンドのスタートだ。人員や機材の移動が楽になったよ。パドックの居心地も良いしね。ずらっと並んだモーターホームを見ると、何かF1が我が家っていう感じがするよ。今年、私たちはモーターホームを新調したんだ。それは楽しみだけど、イモラはヨーロッパラウンドの中でも一番パドックエリアが狭いサーキットのひとつなんだよね。今回のレースはニックとジャックの2人とも、オーストラリアGPで使ったBMW-P86エンジンで2戦目のレースになる。短い開発期間を経てメルボルンを戦ったけど、その時点ではまだまだ開発途上だったからね。チームにとっては引き続き大きなチャレンジだ。ハイダウンフォースで上り坂のきついイモラは、エンジンに大きなストレスをもたらすんだよ」

ウィリー・ランプ(テクニカルディレクター)
「メルボルンでマークした好成績の勢いをヨーロッパラウンドに持ち込むこと、それがわれわれの狙いだ。そのために頑張ってきたんだからね。今回、BMWザウバーF1.06のリアセクションとフロントウィングを見直し、ダウンフォースを高めてある。タイヤに熱が入らない問題も、ミシュランと協力して解決に向け努力している。イモラはダウンフォースが要求されるだけでなく、ブレーキにも大きな負担がかかる。今回のイモラには、われわれが用意できる最大の冷却システムと、このサーキットに特化したスペックのブレーキを持ち込むよ。縁石が高いイモラでタイムを出すには、切り込むように思いきり縁石に乗り上げなければならない。ストレートが短いのでオーバーテイクも難しい。だから、なおのこと予選ポジションとレース戦略が大きくものを言う。今回もいいパフォーマンスを発揮するだけの自信はあるよ」

F1Live.comより

サンマリノでは空力が見直されるけどエンジンは2戦目。
次のヨーロッパではエンジンも改良済みで新エンジンだからある意味ではヨーロッパGPの方が重要かも…

テーマ:F1GP 2006 - ジャンル:車・バイク


12th, Wednesday

Results:
Heidfeld 1:15.910, 68 laps Pos. 12th
Kubica 1:15.972, 86 laps Pos. 15th

13th, Thursday

Results:
Heidfeld 1:14.940, 66 laps Pos. 5th
Villeneuve 1:15.547, 97 laps Pos. 13th

14th, Friday

Results:
Villeneuve 1:15.321, 97 laps Pos. 10th
Kubica 1:15.791, 97 laps Pos. 13th

Session Report:
2人のドライバーたちはポジティブなフィードバックとともに、忙しく有意義な1日を過ごした。午前中にジャックはさらなる空力とセットアップの作業、システムテスト、スタート開発プログラム、そしてトラクションコントロールセッティングを行なった。午後において彼はロングランを行なったため、ミシュランとチームはタイヤパフォーマンスについて分析することができた。ジャックと彼のエンジニアたちはイモラへ向けて必要な確認に対する彼らの行なった仕事に満足していた。ロバート クビカは午前中にセットアップ作業を行ない、午後においては1人でタイヤプログラムに集中した。この日はBMWザウバーF1チームにとって3日間のテストの最終日であり、3人のドライバーであるニック ハイドフェルド、ジャック ヴィルヌーヴ、ロバート クビカがそれぞれ2日ずつ走行し、チームは約2500kmをカバーした。ヨーロピアンシーズンの開幕戦は4月23日にイモラで開催され、チームの次のテストは4月25日、26日、27日にシルバーストンで行なわれる。

F1racing.netより

なんか今回のテストで新空力試したらしいんだけど
写真見てもさっぱりでした(汗)

テーマ:F1GP 2006 - ジャンル:車・バイク


フェラーリの伝説的ドライバーをたたえる

21日(金)に始まるサン-マリノGPに合わせ、伝説のフェラーリドライバー、ジル・ビルヌーブ(以下、ジル)の栄誉をたたえるセレモニーがイモラで開催されることになった。

1982年4月、エンツォ・エ・ディノ・フェラーリ・サーキットで行われたサン-マリノGPは、ジルとチームメイトのディディエ・ピローニによる、“いわく付き”の激しいバトルになった。

その2週間後にゾルダーで開かれたベルギーGP。31歳のジルは予選中の事故で、当時11歳の息子ジャックを残し、この世を去った。

イタリアの通信社『ANSA(アンサ)』によれば、今月23日(日)の決勝レースに先駆けて開催される20日(木)のセレモニーで、イモラ市近郊のサーキットにあるシケインの様に、イモラ市の広場にもジルの名が命名されるだろうとのこと。

さらに、ジルの息子で現役F1ドライバーのジャック・ビルヌーブ(BMWザウバー)に加え、彼の母でジルの未亡人、ジョアンナもこのセレモニーに出席するのでは、と伝えている。

ジル・ビルヌーブは、フェラーリのマシンで6勝を上げた。

F1Live.comより

あれから24年ですか…
サンマリノGPの週末はある意味ジャックにとってもメモリアル
父の式典が行われるGPでジャックも頑張ってもらいたい

テーマ:F1GP 2006 - ジャンル:車・バイク


BMWモータースポーツディレクターのマリオ タイセンは、ザウバーを引き継いだそのチームの進歩に対して満足している。彼は、今シーズンにおいて昨年よりもフロントランナーとのギャップを半分に縮めていると考えている。

「昨年、ザウバーはラップあたり1.5秒遅れだったが、我々はそれを半分にした。それは我々の最初のシーズンにおける目標だったが、最初の数戦で我々はすでにそれを達成しており、とても満足している」

「チームはまだ結束していっている最中で、完全に安定した状況とは感じていない。バーレーンでは予選においてはオーケーだったが、レースペースは少し悪かった。すごくではなく、少しだ。マレーシアではまったく逆だった」

「私はクルマのペースに満足している。我々はそれについて、最速のクルマと我々との客観的なギャップとラップタイムで観察している」

F1racing.netより

1.5秒の半分って言うと0.75秒だよね

んー、ぶっちゃけそんなに速いか?w
去年2秒遅れくらいで今年は1.4秒くらい遅れてるって印象なんだけどw
でも遅くなるよりはいいことだよね

テーマ:F1GP 2006 - ジャンル:車・バイク


ジャック ヴィルヌーヴは今年のカレンダーにある全てのサーキットで彼のBMWパッケージはコンペティティブであると期待している。過去2ラウンドでポイントを獲得している1997年のチャンピオンは彼のチームがとても厳しい週末を迎えることはありそうにもないと考えている。


「実際、難しい週末を迎えることはなさそうだ。」とヴィルヌーヴは語った。「アグレッシブに攻めることが簡単なマシンだよ。限界でやっていると思うけど、よりアグレッシブに、今まで以上に速くなることだって出来る。」

「マシンの全てが良いよ。僕らは徐々にそれを改善していくだけだよ。」と彼は加えた。

F1racing.netより

どこでもソコソコ速い車を作るというのはチーム力を上げるに手っ取り早い方法だと思う。
データ取れるしね。
少しずつ速さが上がっていくといいなぁ…

テーマ:F1GP 2006 - ジャンル:車・バイク


あれ?日記の方にも同じタイトルが…
実は…!

とか、もったいぶりはしません
このブログ見てる人はみんなジャックファンなわけだし

ということで今日、4月9日はジャック・ビルヌーブの誕生日です!
ジャック、誕生日おめでとう☆





そうなのです、自分とジャックは誕生日1日違いなのです。
うらやましい?(^ー^*)エヘ

偶然なんですけど自分含めて過去に自分が好きになったり深い関係を持った人は何故か自分の誕生日から前後1日というのが多いんですよね。
波長…なのかな?

それにしても35歳かぁ…

今までさんざん自分が色々なところで書いたことなんだけど
自分はどうもジャックが35歳な気がしない
デビューした時からここまで老けないドライバーも珍しいな…と

普通F1ドライバーって精神的疲労やヘルメットで顔を締め付ける分、歳を経るごとに皺が深くなっていくんですよね。

でもさ、ジャックって写真見てると老けないのよ。
しかも01年ごろからはまったく。
あの独特な狐顔したときとか特に。

35歳といえばもちろんベテランドライバーなんだけど、いつまでも若々しいイメージというのはいい事なのかどうか。

若い=まだまだやれる
若い=経験を生かせてない

どっちととるかだよね。

でもね、個人的には若い印象があるのはいいことだと思うんだ。
若くてベテランみたいな走りって現在のF1じゃ重要な要素だと思うし。

ジャックのファンになって7年はもう経つのかな?
99年にジャックに興味もって00年の走りみてファンになったんだし。

その間表彰台に上ること2度
当然優勝シーンを生で見たこともありませんよ。
PPだってFLだって…ね。

それでもねジャックがグリッドについてるだけで嬉しいのよ。
入賞してくれればもっと嬉しい。

入賞すれば次のGPまでは嫌なことがあってもニコニコでいられる。
反対にあまりいい結果じゃなかったときはドンヨリ。

もうね生活の一部。

だから03年末から04年は堪えたね…
ある意味F1を客観的に見ることを覚えたんだけど最近は以前にも増して主観主観(笑)

LT見ながら常にジャックのセクタータイム見ないと落ち着かないくらいだからきっとジャック中毒なんだろうね。

自分は男なのにここまで一人の男に夢中ってのも異常だけどね(笑)

大学出たらF1やモータースポーツ関係の職に就きたいと思ってるけどこんなんじゃ仕事に集中できないよね…

でもね、04年に一度強制的な引退をして帰ってきて
自分も少し変わった
それまではジャックがF1からいなくなるなんて思ったこと無かったし思いたくも無かった。
でもそれが現実として現れた。
それからはジャックは遅かれ早かれいずれF1から去る。
だから、1戦1戦をしっかり応援しよう。

ジャックが引退したときに後悔しないくらいに応援しようと。

今年でラストランとか言われてるけど、もうそんなのはどうでもいい。
ジャックが幸せに今を走ってくれればいい。
ジャックの幸せは自分の幸せ。

恐らく今後ジャック以上に自分の情熱を傾けられるドライバーは出てこないと思う。
自分にとって最後のヒーローであり最高のアイドル。

F1を去るその時まで見届けます。

明日もジャックに幸多かれ

テーマ:F1GP 2006 - ジャンル:車・バイク


元ザウバーチーム代表のペーター・ザウバーは、かつてのチャンピオン、ジャック・ビルヌーブが復活を遂げようとしていると見ている。彼こそが、ビルヌーブにF1での再起のチャンスを与えた人物だ。

すでにチームの代表職から離れているザウバーだが、昨年はジャックと2年契約を結んだ。しかし、1997年のワールドチャンピオンが輝きを取り戻すことは、ついぞなかった。

しかし、今年のビルヌーブは、かつてウィリアムズやB・A・Rで見せた実力を発揮し始めている。

「ジャックがマレーシアとオーストラリアでポイントを獲得したのはうれしいことだ」とドイツのスポーツ誌『Kicker(キッカー)』に語るザウバーは、「かつてチャンピオンを経験した人間が、ドライビングを忘れるはずがないと思っていた。F1に入ってきた頃のジャックを思い出す。彼は復活しつつある」と目を細めた。

さらにザウバーは、昨年、ジャックが不振に終わったのは、2004年の大半をレースから離れていたためで、復帰後、アジャストするのに時間がかかっただけとの見解を示している。

F1 Live.comより

あれ?これ前にも見た気がする。
ジャック、コレからが正念場だよ!
マスコミもファンもジャックが戻してきたかも?と思っている以上確実に成績を残さないと
「あぁ…やっぱりね」
みたいに逆に評価が落ちるからね

評価が上がるかどうかのポイントまではやってきた。
さぁ!ここからだ。

テーマ:F1GP 2006 - ジャンル:車・バイク


BMWモータースポーツディレクターのマリオ タイセンはオーストラリアにおいてポイント圏内で2台のマシンが完走したことで彼のチームの顕著な飛躍を賛美している。ハイドフェルドは4位、ヴィルヌーヴは6位でトータル8ポイントをあげた。

「この結果は現在のパフォーマンスレベルで達成できる最大のものである。我々が維持しなければならない水準である。」とタイセンは語った。

「オーストラリアGPは2006年シーズンの1つ目の試練の終わりである。過去3戦を終えて、一時中断し、イモラでのヨーロッパシーズンの開幕となる。そこではメルボルンで引き出したパフォーマンスを続けたい。」

「我々が獲得した8ポイントはとても価値のあるものである。」と彼は続けた。


F1racing.netより

中堅チームにとってはヨーロッパラウンドまでの開幕数戦にポイントを獲得することが第一の目標
それは10P獲ったことで一応達成とみていいのかな?
次の目標はシーズンとおして下降線にならないこと
この目標は最初の目標よりも難しいから次のヨーロッパ序盤数戦はそこに注目。
上向きになると次の年に期待できる。
それでも今年のBMWはどの年にも必ずある躍進するチームだと思う。

テーマ:F1GP 2006 - ジャンル:車・バイク


BMWザウバーF1チームがデビュー3戦目に初のダブル入賞。
ハイドフェルドは4位、ビルヌーブが6位に入り、合計8ポイントを獲得。


2006年4月2日、メルボルンのアルバートパーク・サーキットでF1世界選手権第3戦オーストラリアGPが開催され、4度のセイフティカーが導入されるという大波乱の展開の中、ニック・ハイドフェルドは4位入賞。19番手スタートのジャック・ビルヌーブも6位まで追い上げ、BMWザウバーF1チームはデビュー3戦目にして初のダブル入賞を決めた。

猛暑のバーレーンGPとマレーシアGPで開幕の2戦を戦ったBMWザウバーF1チームは、秋に入ったばかりの南半球オーストラリアにやって来た。記念すべき初入賞を飾ったマレーシアGPのあと、BMWザウバーF1チームは2週間のインターバルを利用してフランスのポール・リカール・サーキットで開催された4日間の合同テストに参加。信頼性のさらなる向上につとめてきた。BMWモータースポーツ・ディレクターのマリオ・タイセンはチームの現状について「レース中のマシンスピードは満足しているが、新しいV8エンジンの開発時間が短すぎた。我々は信頼性の向上に全力を挙げている」と語っていた。

しかし金曜日のフリー走行で、マリオ・タイセンが心配していたエンジントラブルが発生。この結果、ビルヌーブは予選に向けてエンジンを交換することになり、決勝のスターティンググリッドが10番手降格することになった。それでもビルヌーブは「マシンの仕上がりはすごくいい」とコメントしていた。実際、土曜日の予選ではBMWザウバーF1チームの2台は終始、力強いパフォーマンスを発揮。ハイドフェルドとビルヌーブは最終ピリオドまで進出し、ハイドフェルドが8番手、ビルヌーブは9番手のタイムを記録している。

日曜日のレースは、スタート前のフォーメーションラップで予選5位のモントーヤがスピン、予選2位のフィジケラがエンジンをストップさせるという波乱の幕開けとなった。レースは仕切り直しされたが、今度は再スタート直後に4台のマシンがからむ多重クラッシュが発生、いきなりセイフティカーが導入される。BMWザウバーF1チームの2台はこの混乱をうまく避け、ハイドフェルドは7位、ビルヌーブは11位まで順位を上げる。

4周目にレースが再開するが、すぐにレッドブルのクリエンが大クラッシュ。またしてもセイフティカーがコースインする。その後もコースアウトやアクシデントが続出し、レース中盤から後半にかけてミハエル・シューマッハとリウッツィがクラッシュした際にはセイフティカーが立て続けにコースイン。大混乱のレース展開となった。そんな中、レース序盤に7位につけたハイドフェルドはトップグループと遜色ないペースで走行を重ね、4回目のセイフティカーがコースインした36周目には2位までポジションを上げていく。

しかしレース後にハイドフェルドが「セイフティカーがコースから離れたあとにタイヤにうまく熱が伝わらず、きちんとグリップしなかった」と振り返ったように、再スタート後に順位をいくつか落としてしまう。それでもハイドフェルドは最終的に4位でフィニッシュ。「チームは最高の仕事をしてくれた。この結果は本当にうれしい」と笑顔を見せていた。また燃料を満タンに搭載し、1回のピットストップ作戦を敢行したビルヌーブも、安定したレースペースで周回を重ねる。ハイドフェルドと同じタイヤトラブルを抱えていたが、25周を過ぎる頃には入賞圏内までポジションを上げる。そしてレース後半の周回もうまくまとめて、6位でチェッカーフラッグ。2戦連続の入賞を決め、次回のサン・マリノGP(4月23日)からスタートするヨーロッパ・ラウンドに大きな弾みをつけてくれた。

BMW Japanより

なんというか今後の課題はタイヤの温まり具合なんだろうね。
というかゼロキール勢はこぞって温まりが悪い気がする。
イモラまでには改善されるといいけど…
そういえばアルバートパークでの4位と6位といったら00年を思いだした。
今回のレースはフィジコがスタートの時に手を振ったあたりからクラッシュの連続、SC導入とここ数年あまり無かった何年か前のF1みたいで懐かしさが漂ってた。

テーマ:F1GP 2006 - ジャンル:車・バイク


わくわくするようなオーストラリアGPにおいて、BMWザウバーF1チームは2台のBMWザウバーF1.06をフィニッシュさせただけではなく、ニック ハイフェルドが4位、ジャック ヴィルヌーヴが6位でフィニッシュしてともにポイントを獲得した。

ニック ハイドフェルド
Classification: 4th
Best time: 1:27.700 lap 49

この結果は本当に嬉しい。プラクティスでもすでにコンペティティブだったけど、レースではさらに強力だった。この新しいチームにとって2台がポイント圏内でフィニッシュできたことはファンタスティックだと思うよ、特にジャックのスタートポジションを考えればね。ボクの唯一の問題はそれぞれのセーフティーカーピリオドの後ですぐにタイヤに熱が入らなかったことで、特に悪かったのは最後のときで、キミがボクを抜こうとしたときにターン4で軽く触れてしまった。フロントタイヤにまだ熱が入っていなかったからターン6でブレーキが遅くなりすぎてしまい、ワイドになってしまった。だからイエローフラッグのところでラルフに抜かれたんだ。並外れた仕事をしたピットクルーを賞賛したい。


ジャック ヴィルヌーヴ
Classification: 6th
Best time: 1:28.321 lap 56

19位から満タンでスタートして6位でフィニッシュできたのはボクが予想していた以上だったし、ボクにとってとても良いレースだった。唯一の問題は度重なるセーフティーカーピリオドの後でタイヤが温まらなかったことだ。この状況を改善するために見てみなければならないけど、それ以外に関してはペースは良かったよ。


マリオ タイセン、BMWモータースポーツディレクター
多くのエキサイティングな瞬間とともに荒れ狂ったレースだった。初めて2台をポイント圏内でフィニッシュさせることができたことについて誇りに思っている。ニックはレースを通してフロントランナーの中で走行していたし、グリッド19位からジャックをフルタンクでスタートさせるという我々の決断が正しかったことが証明された。ここにいる者たちだけではなく、ミュンヘンやヒンウィルのチーム全体を祝福する。

ウィリー ランプ、テクニカルディレクターシャーシ
レースは極めてスリリングだった。我々は異なる2つの戦略を選択し、ニックは2ストップでジャックは彼のスターティングポジションによって1ストップにした。両方の戦略が報われた。ニックの場合はセーフティーカーのために彼の2回目のピットストップを早めたため、比較的多くの燃料量を搭載することになり、いくつかポジションを得ることができた。我々のクルマのパフォーマンス、今日の結果、そして獲得したチャンピオンシップポイントについて満足している。

F1racing.netより

こういっちゃなんだけどもまさかジャックが入賞するなんて思っておりませんでした。
19番手からスタートじゃ良くても13番手くらいかなとか思っていたし。
スタートで11番手まで上げたのはすげぇ…と思ったけどフィジコに抜かれて結局このままかな?って思ってたし。
ピットのタイミングであと数秒遅ければトップだったのにな…とか思いながらご飯食べつつ、それでも入賞圏内走ってておぉ!って感じだけどニックにポイント逆転されちゃうとか思ってご馳走様。
片付けずに最後見てたらバトンが大炎上

結局6位フィニッシュ
棚ボタだけど中段チームにとって19位からの6位入賞って快挙だよね。
フェラーリとかマクラーレン、ルノーにとっては当たり前だけどさ。
それでもまさかの2戦連続入賞

ホントにジャックオメ☆
チームはどんどん速くなってるから3週間後はどうなってるんだろ
去年は見事4位入賞したイモラ
今度も入賞してね♪

テーマ:F1GP 2006 - ジャンル:車・バイク


■ドライバーズランキング

1 F・アロンソ ルノー 28
2 G・フィジケラ ルノー 14
= K・ライコネン マクラーレン 14
4 M・シューマッハ フェラーリ 11
= J・バトン ホンダ 11
6 J・P・モントーヤ マクラーレン 9
7 R・シューマッハ トヨタ 7
8 N・ハイドフェルド BMW 5
= J・ヴィルヌーヴ BMW 5
10 F・マッサ フェラーリ 4
11 M・ウェーバー ウィリアムズ 3
12 R・バリチェロ ホンダ 2
= N・ロズベルグ ウィリアムズ 2
14 S・スピード スクーデリア トロ ロッソ 1
= C・クリエン レッドブル 1
- D・クルサード レッドブル 0
- J・トゥルーリ トヨタ 0
- V・リウッツィ スクーデリア トロ ロッソ 0
- C・アルバース ミッドランドF1 0
- 佐藤 琢磨 スーパー アグリ 0
- T・モンテイロ ミッドランドF1 0
- 井出 有治 スーパー アグリ 0

■コンストラクターズランキング

1 ルノー 42
2 マクラーレン 23
3 フェラーリ 15
4 ホンダ 13
5 BMW 10
6 トヨタ 7
7 ウィリアムズ 5
8 レッドブル 1
= スクーデリア トロ ロッソ 1
- ミッドランドF1 0
- スーパー アグリ 0

テーマ:F1GP 2006 - ジャンル:車・バイク


1 F・アロンソ ルノー 1:34:27.870
2 K・ライコネン マクラーレン + 1.829
3 R・シューマッハ トヨタ + 24.824
4 N・ハイドフェルド BMW + 31.032
5 G・フィジケラ ルノー + 38.421
6 J・ヴィルヌーヴ BMW + 49.554
7 R・バリチェロ ホンダ + 51.904
8 S・スピード スクーデリア トロ ロッソ + 53.817
9 D・クルサード レッドブル + 53.983
10 J・バトン ホンダ + 1 laps
11 C・アルバース ミッドランドF1 + 1 laps
12 佐藤 琢磨 スーパー アグリ + 2 laps
13 井出 有治 スーパー アグリ + 3 laps

Did not finish

14 J・P・モントーヤ マクラーレン + 11 laps
15 T・モンテイロ ミッドランドF1 + 17 laps
16 V・リウッツィ スクーデリア トロ ロッソ + 20 laps
17 M・シューマッハ フェラーリ + 25 laps
18 M・ウェーバー ウィリアムズ + 34 laps
19 C・クリエン レッドブル + 53 laps
20 J・トゥルーリ トヨタ + 57 laps
21 N・ロズベルグ ウィリアムズ + 57 laps
22 F・マッサ フェラーリ + 57 laps

荒れたレースでしたね
BMW2台入賞は意外でした

テーマ:F1GP 2006 - ジャンル:車・バイク


SPEEDTV.comより

たまには海外の記事のご紹介
今、ちまたで話題沸騰の08年エントリーチームの話題

当然のごとくポラックも再びチーム立ち上げか?なんて噂も立っておりますけど、ジャック本人もチームを立ち上げるかも知れないという噂。

まぁ…ゴシップ記事だとおもうけどさ

>One logical reason for a Pollock project would be to ensure continued employment for Villeneuve, although it remains to be seen whether the Canadian would be tempted by another start-up project. Villeneuve will turn 37 early in the 2008 season.

>ポロックの計画の論理的根拠としては、ヴィルヌーヴの雇用継続の確保があるが、このカナダ人もチーム立ち上げ計画を持っている可能性もある。ヴィルヌーヴは2008年シーズン初めに37歳になる。

ぅわ…マジで?
来年はBMWのスポーティングマネージャって噂もあるけど、こっちはこっちで凄いよね。

まぁファンの代表者としてジャックがチーム持つのは面白そうだけどw
どうなるんかな?
ちょっともし本当なら楽しみ

テーマ:F1GP 2006 - ジャンル:車・バイク


ニック ハイドフェルドとジャック ヴィルヌーヴが今朝の第3プラクティスセッションにおいてベストタイムを記録した後、オーストラリアGPの予選をそれぞれ8位と9位でフィニッシュした。しかし、ジャックは予選前のエンジン交換によって10グリッドポジションを失うことになる。

ニック ハイドフェルド
Qualifying Classification: 8th
Best time: 1:27.579

がっかりしているよ。今朝と予選の最初の2つのピリオドでとても力強いものを見せていたのだから、今日はもっと良い結果が可能だった。でも、最終的にタイヤのフレッシュなセットを持っていなかったから、ボクに期待できたのは8位がベストだった。


ジャック ヴィルヌーヴ
Qualifying Classification: 9th
Best time: 1:29.239

新しいエンジンの必要性から10ポジション失うため、予選の第3パートでは完全にレース戦略に集中していたし、それなりの燃料量で走行した。ただタイムを記録するためだけに数周走行して、トゥルーリが走らなかったから9位でフィニッシュし、それによって19位からスタートすることになる。レースペースはとても良いものを持っているから明日へ向けてまだ楽観的だし、グリッドの後方からでも可能だということはフェリペ マッサがマレーシアで証明しているからね。

マリオ タイセン、BMWモータースポーツディレクター
初めて2台のクルマがトップ10に入った。昨日明らかにした通り、我々は予選前にジャックのクルマのエンジンを交換した。10グリッドポジションを失うため、彼はセッションの最終パートにおいて1周のラップタイムを記録するために1度だけ走行を行なった。適切な戦略とともに、まだ彼にはレースでコンペティティブになる現実的なチャンスがある。一方、ニックは力強いポジションにいる。

ウィリー ランプ、テクニカルディレクターシャーシ
ジャックがセッション前のエンジン交換によってペナルティを受けるとしても、2台が予選でトップ10に入ったのはとてもポジティブだ。F1.06のハンドリングバランスは優れているから、レースにおいてチャレンジすることができるはずだ。

F1racing.netより

チームのムードはいいみたい
ジャックのテンションもいいみたい
あとはウチの気分とPCの機嫌次第か…orz

テーマ:F1GP 2006 - ジャンル:車・バイク


■公式予選結果

1 J・バトン ホンダ 1:25.229
2 G・フィジケラ ルノー 1:25.635
3 F・アロンソ ルノー 1:25.778
4 K・ライコネン マクラーレン 1:25.822
5 J・P・モントーヤ マクラーレン 1:25.976
6 R・シューマッハ トヨタ 1:26.612
7 M・ウェーバー ウィリアムズ 1:26.937
8 N・ハイドフェルド BMW 1:27.579
9 J・ヴィルヌーヴ BMW 1:29.239 ※エンジン交換により10番手降格
10 J・トゥルーリ トヨタ no time

11 M・シューマッハ フェラーリ 1:26.714
12 D・クルサード レッドブル 1:27.023
13 V・リウッツィ スクーデリア トロ ロッソ 1:27.219
14 C・クリエン レッドブル 1:27.591
15 N・ロズベルグ ウィリアムズ 1:29.422
16 F・マッサ フェラーリ no time

17 R・バリチェロ ホンダ 1:29.943
18 C・アルバース ミッドランドF1 1:30.226
19 S・スピード スクーデリア トロ ロッソ 1:30.426
20 T・モンテイロ ミッドランドF1 1:30.709
21 佐藤 琢磨 スーパー アグリ 1:32.279
22 井出 有治 スーパー アグリ 1:36.164

せっかく10番手以内に入ったのに決勝は19番手スタートなんてね…
重タンなのかな?
それとも軽くしてスタートで少しでも順位上げるのかな?
週末いい調子だからなんとしても1P欲しい

テーマ:F1GP 2006 - ジャンル:車・バイク


オーストラリアGPは2日目を迎え、現地時間の午前11時から1時間の最終フリー走行が行なわれた。前日からどんよりとした雲が立ち込めていたメルボルンだったが、ついに空から雨粒が落ちてきた。そのため、土曜日のセッションは濡れた路面でのフリー走行となった。そのため、結果はいつもとは異なるものとなっている。


気温は17℃、路面温度19℃、湿度60%というコンディションの中、トップタイムを記録したのはBMWザウバーのニック ハイドフェルドだった。ハイドフェルドのタイムは1分35秒335で、2番手に入ったチームメイトのジャック ヴィルヌーヴに1秒近い差をつけている。フレッシュエンジンを持ち込んでいるBMWはとても好調ではあるが、ヴィルヌーヴはこの後、予選前にエンジン交換を予定している。

3番手にはトロ ロッソのヴィタントニオ リウッツィがつけ、以下は4位ジャンカルロ フィジケラ、5位ラルフ シューマッハ、6位フェリペ マッサ、7位ミハエル シューマッハ、8位ルーベンス バリチェロ、9位ヤルノ トゥルーリ、10位スコット スピードとなっている。ホンダのジェンソン バトンは13位、ルノーのフェルナンド アロンソは17位、スーパー アグリでは井出 有治がチームメイトの佐藤 琢磨を初めてセッションで上まわり、それぞれ18位と19位になっている。マクラーレンは3周ずつの走行で20位と21位となっている。

ヴィルヌーヴ、バリチェロ、デビッド クルサード、井出のみが1時間のセッションで15周以上を走行したドライバーとなっており、コンディションのために各ドライバーは比較的少ない走行に留まった。

2006年オーストラリアGPの公式予選はこのあと、現地時間で午後2時、日本時間で正午から第1ピリオドが行なわれる。

F1racing.netより

なんか結局ジャックはフリーだけで50周は走りこんだんだよね
エンジン大丈夫だったんじゃないの?と思ってしまう

テーマ:F1GP 2006 - ジャンル:車・バイク


1 N・ハイドフェルド BMW 1:35.335 8
2 J・ヴィルヌーヴ BMW 1:36.281 16
3 V・リウッツィ スクーデリア トロ ロッソ 1:36.373 10
4 G・フィジケラ ルノー 1:36.414 13
5 R・シューマッハ トヨタ 1:36.445 10
6 F・マッサ フェラーリ 1:36.506 10
7 M・シューマッハ フェラーリ 1:37.332 10
8 R・バリチェロ ホンダ 1:37.481 15
9 J・トゥルーリ トヨタ 1:37.492 10
10 S・スピード スクーデリア トロ ロッソ 1:37.852 11
11 C・クリエン レッドブル 1:37.847 12
12 M・ウェーバー ウィリアムズ 1:38.036 7
13 J・バトン ホンダ 1:38.505 11
14 D・クルサード レッドブル 1:38.683 15
15 N・ロズベルグ ウィリアムズ 1:39.401 11
16 T・モンテイロ ミッドランドF1 1:39.515 7
17 F・アロンソ ルノー 1:39.654 11
18 井出 有治 スーパー アグリ 1:40.261 18
19 佐藤 琢磨 スーパー アグリ 1:41.448 5
20 J・P・モントーヤ マクラーレン 1:44.350 3
21 K・ライコネン マクラーレン 1:48.284 3
22 C・アルバース ミッドランドF1 no time 3

キタキタキタキタ━━━(゚∀゚≡(゚∀゚≡゚∀゚)≡゚∀゚)━━━━!!
いや無意味とはわかっていても1-2は嬉しいですよ!
ジャックって何気にウェット得意だよね

テーマ:F1 - ジャンル:車・バイク




| HOME |


Design by mi104c.
Copyright © 2006 ビルヌーブ*F1news, All rights reserved.
ホームページ アフィリエイト レンタルサーバー 1GB!FC2ブログ