ビルヌーブ*F1news ジャック・ビルヌーブに関するニュースやレース結果を紹介中

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ロバート クビカ
Session 1 Position: 9th
Best time: 1:29.576
Session 2 Position: 3rd
Best time: 1:27.200

午前中のエンジントラブルの後で、かなり良い2回目のセッションだった。いくつかの期待できる空力の解決策についてトライしたし、ロングランにおいて安定したタイムが出せた。最後の走行でいくらかトラフィックに引っかかったから、それがなければもっと速かったと思うけど、フリープラクティスセッションでは重要ではないね。


ジャック ヴィルヌーヴ
Session 1 Position: 3rd
Best time: 1:28.595
Session 2 Position: 12th
Best time: 1:28.440

クルマはコンペティティブなようだ。ここまでの1つの問題はタイヤを温めることだけど、予選では1周以上走行することができるから今は問題ないと思うし、レースでもそうだけど、エンジン交換が必要になるからペナルティを受けなければならず、コンペティティブになるために決定的なことなんだ。クルマのバランスはとても良いから残念だよ、スピードについても本当に満足しているのにね。


ニック ハイドフェルド
Session 1 Position:
Best time: no time
Session 2 Position: 15th
Best time: 1:29.053

こんな金曜日のセッションはそれほど好きではない。今朝は1周のインスタレーションラップを行なっただけだし、午後も数周の走行を1回行なっただけだ。でも、クルマはそれほど悪くないし、間違いなくラップタイムよりは良いものだよ。第2セクターでトラフィックに引っかかったし、第3セクターではイエローフラッグが出ていたからね。


マリオ タイセン、BMWモータースポーツディレクター

ロバートは13周を終えたところでエンジントラブルによって最初のプラクティスを早く終えなければならなかった。我々の照準は信頼性に合わせられているが、開発を行なうには時間があまりにも短かった。冬を通してテストエンジンは何の問題もなく必要な距離をカバーしていた。しかし、バーレーンとマレーシアの後に行なった調査によると、いくつかのコンポーネンツはそれらが必要とする耐性を持っていないことが分かった。我々の短期的な対応はこれらの厳しい要求に対して最も合っているコンポーネンツを手作業で選別し、それで新しいエンジンを組み立てるというものだった。我々はここにそれらの2つの改良されたエンジンを持ってきている。1つ目はすでにニックのクルマに載せられており、2つ目は土曜日午前中のプラクティスセッションの後、予選までにジャックのクルマに載せられる。結果として、彼はグリッドにおいて10番手ポジションを失うことになる。

ウィリー ランプ、テクニカルディレクターシャーシ

エンジントラブルを除いては、今日我々が示したパフォーマンスについてはかなり満足している。ロバートはタイヤ評価と、特に予選へ向けたセットアップ作業に集中した。ジャックはレースへの準備に照準を合わせ、ニックは基本走行のみを行なった。

F1racing.netより

あぁ…やっぱりね
BMWさんこれ査定外ですよね?

テーマ:F1 - ジャンル:車・バイク


1 A・デビッドソン ホンダ 1:26.822 28
2 A・ブルツ ウィリアムズ 1:26.832 27
3 R・クビカ BMW 1:27.200 25
4 J・バトン ホンダ 1:27.213 12
5 F・アロンソ ルノー 1:27.443 14
6 M・シューマッハ フェラーリ 1:27.658 16
7 K・ライコネン マクラーレン 1:27.773 16
8 R・バリチェロ ホンダ 1:28.075 20
9 J・P・モントーヤ マクラーレン 1:28.200 15
10 F・マッサ フェラーリ 1:28.227 17
11 G・フィジケラ ルノー 1:28.280 11
12 J・ヴィルヌーヴ BMW 1:28.440 22
13 D・クルサード レッドブル 1:28.531 18
14 M・ウェーバー ウィリアムズ 1:28.860 18
15 N・ハイドフェルド BMW 1:29.053 5
16 J・トゥルーリ トヨタ 1:29.138 20
17 S・スピード スクーデリア トロ ロッソ 1:29.196 18
18 R・シューマッハ トヨタ 1:29.379 16
19 T・モンテイロ ミッドランドF1 1:29.713 21
20 R・ドーンボス レッドブル 1:29.876 32
21 C・クリエン レッドブル 1:29.879 9
22 N・ロズベルグ ウィリアムズ 1:29.933 11
23 N・ジャニ スクーデリア トロ ロッソ 1:30.686 26
24 V・リウッツィ スクーデリア トロ ロッソ 1:30.734 14
25 C・アルバース ミッドランドF1 1:30.830 18
26 マルクス ウィンケルホック ミッドランドF1 1:31.260 25
27 佐藤 琢磨 スーパー アグリ 1:32.556 27
28 井出 有治 スーパー アグリ 1:34.224 22


今回は金曜でも結構走ってるね
エンジン交換する人が多いのかな?
信頼性の無いエンジンで決勝走らせるよりも
フリーでデータ取ったほうがチームとしては役に立つから走らせまくってる模様
チームの方針転換?

テーマ:F1GP 2006 - ジャンル:車・バイク


軽い修正のみで対応

BMWザウバーのマリオ・タイセンは、ここのところ議論を巻き起こしている “可変”ウイング問題について軽く受け流している。

同チームはメルボルンで開幕したオーストラリアGPでリアウイングを変更しており、タイセンもこれをFIAの要請後に行ったことだと認めているが、その一方では次にようにもコメントしている。

「われわれの場合は非常にマイナーな修正だった。すぐに修正が可能で、クルマのパフォーマンスにも影響はない。だから全く問題はないんだ」

また、今回の変更に際してはFIAから正式な要請があったわけではなく、FIA安全委員のチャーリー・ホワイティングから口頭による申し出があったため、変更を決めたとも主張。さらに、「こういうことは、これまで多くのチームに何度も起きていることだ」と語っている。

F1Live.comより

逆に空力いじって速くなったりしたらいいのにね(笑)

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1 A・デビッドソン ホンダ 1:28.259 26
2 R・ドーンボス レッドブル 1:28.558 19
3 J・ヴィルヌーヴ BMW 1:28.595 16
4 K・ライコネン マクラーレン 1:28.713 5
5 F・マッサ フェラーリ 1:29.025 7
6 M・シューマッハ フェラーリ 1:29.041 5
7 R・シューマッハ トヨタ 1:29.411 5
8 A・ブルツ ウィリアムズ 1:29.461 19
9 R・クビカ BMW 1:29.576 13
10 C・クリエン レッドブル 1:29.601 7
11 D・クルサード レッドブル 1:29.676 9
12 S・スピード スクーデリア トロ ロッソ 1:31.017 8
13 C・アルバース ミッドランドF1 1:31.017 8
14 T・モンテイロ ミッドランドF1 1:31.812 10
15 佐藤 琢磨 スーパー アグリ 1:34.036 9
16 井出 有治 スーパー アグリ 1:36.684 19
17 マルクス ウィンケルホック ミッドランドF1 1:36.859 17
18 N・ジャニ スクーデリア トロ ロッソ 1:40.818 4
19 F・アロンソ ルノー no time 2
20 G・フィジケラ ルノー no time 2
21 J・トゥルーリ トヨタ no time 2
22 J・P・モントーヤ マクラーレン no time 2
23 N・ハイドフェルド BMW no time 1
24 R・バリチェロ ホンダ no time 1
25 V・リウッツィ スクーデリア トロ ロッソ no time 2
26 M・ウェーバー ウィリアムズ no time
27 N・ロズベルグ ウィリアムズ no time
28 J・バトン ホンダ no time

ジャック3番手って…2戦目なのに走りすぎじゃない?
恐らく予選前にエンジン交換するね

テーマ:F1GP 2006 - ジャンル:車・バイク


ジャック ヴィルヌーヴはまだF1においてやるべきことをやり終えたわけではない。彼は10年前にアルバートパークにおいてセンセーショナルなF1デビューを果たした。

彼にとって特別なレースである今週末のグランプリを、ヴィルヌーヴは楽しみにしている。

「とても良い思い出があるよ、ほとんどが最初の2年間だけどね、それからはそれほどない。10年もここにいるなんて考えたことがないよ。いつも上手くやれるトラックだからここへ来ることは好きだよ、特に予選ではね。昨シーズンよりもコンペティティブなシーズンスタートを切ったから、ここへ来るのはエキサイティングだよ」

ヴィルヌーヴは彼の将来について次のようにコメントしている。

「来シーズンもまだここにいられることを願っている。まだF1を引退する準備はできていないけど、それはボクによるものではなく、他の多くの要素によるものだからね」

F1racing.net

ジャックはまだモチベーションがある
引退を宣言できる存在というのはF1に限らずどの分野でもほんの一握りの存在
ジャックにはそういう存在になってほしい
残りがどれくらいかはわからないけど、ただ思うのはそのことだけ

テーマ:F1GP 2006 - ジャンル:車・バイク


ビルヌーブの彼女からクルサードの副業まで

以前はニューヨークのバレリーナと交際していたBMWザウバーのジャック・ビルヌーブが、前戦マレーシアGPの舞台となったセパンで新ガールフレンドをお披露目した。

黒髪の女性と手をつないでパドックを闊歩(かっぽ)していた彼の話によると、彼女はパリ出身でジョアンナというそうだ。

かつてのオーストリアGPの舞台A1リンクは改修工事が行われているにもかかわらず、F1グランプリの復活は現実味がなさそうだと、プロジェクト・リーダーのErnst Wustingerが明かした。

しかし、その一方では、DTM(ドイツ・ツーリングカー選手権)のように再び開催できるはずと、地元紙『Kleinen Zeitung(クライネ・ツァイトゥング)』 に述べている。

最後はデビッド・クルサードの話題。経営者としての顔も持つクルサードの企業帝国が、ますます拡大を見せており、先週はスコットランドのエジンバラに新たなホテルを開業した。

クルサードはモナコの高級ホテル『コロンブス』のオーナでもあり、さらに来年1月には共同経営で、132室を有する『ダコタ』というホテルをオープンさせる予定だ。

F1Live.comより

まぁ…ジャックの彼女は置いといて(笑)
A1は復活して欲しいなぁ…、オーストリア系チームが2つもあるわけだし。
オーストリアGPをやめちゃったのは時期尚早だった感じがする。
基本的にティルケのデザインは嫌いだけどA1とトルコは好き。
A1はティルケのデザインとしてはまだ荒削りだけど情熱が感じ取れる。

あとクルサード、凄いね。
アーバインとかラウダもそうだけどF1ドライバーという知名度が経営に大きくプラスしてるんだろうね。
ジャックもレストラン経営してるし。
カナダに行く機会があったらぜひジャックのレストランで食事をしてみたいなぁ…

テーマ:F1GP 2006 - ジャンル:車・バイク


BMWモータースポーツディレクターのマリオ タイセンは、彼らのプランがスケジュール通りに進んでいることを主張している。BMWはワールドクラスのF1チームを作る長期的なチャレンジを行なっている。

「チームは過去8ヶ月にわたって行なってきたことについて誇りを持っていると言わなければならない。しかし、数年継続されるプログラムのスタートにすぎない」

「我々はスイスにおいて昨年の夏に275人のメンバーでスタートして、今は320人になっているが、それでもまだ我々のメインとなるライバルたちよりも100人から200人は少ないものである」

F1racing.netより

順調なら結果を見せないとキツイんじゃない?
終盤に表彰台とか狙える位置にいるといいよね

テーマ:F1GP 2006 - ジャンル:車・バイク


ジャック・ビルヌーブこと、われらがジャックがインテルのCMに出演です。
インテルといえばBMWの有力なスポンサーの一つですよね。

ジャックといえばMcユーザーなんですけどMacは最近CPUにインテルを搭載しました。

BMWとジャックとマックとインテル

んー、なんかいい流れw

CMの方は眼鏡を外したイケメンバージョンのジャックがおじさんの脚の上に座ってキラキラした目で語りかけております。

あんな目で喋りかけられたら男でも落ちるねw
あのおじさんうらやましいなぁ…

インテルのサイトは何気にBMWF1情報をupしてるのでお勧め♪
あれを日本でも流してくれればファンは増えるのになぁ…

ソース
http://www.jv-world.com/news/story_10011.shtml
CMはこちら
http://driventoperform.intel.com/eng/media/video/default.aspx?view=windowsMediaHigh

ジャックの携帯待ち受け作ったんでよかったらどうぞ
ピンボケ気味なのは仕様ですw

ジャックとおじさん
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ジャックのみ
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テーマ:F1GP 2006 - ジャンル:車・バイク


かつてウィリアムズ・チームで世界チャンピオンに輝いたジャック・ビルニューブが、現在同チームで2年目のシーズンを迎えるマーク・ウェバー(29歳:オーストラリア)の現状について懸念を示している。

「勝てないクルマであまり多くのシーズンを過ごしてしまうのは、ドライバーにとって有益なことではないよ。勝てないことに慣れてしまって、そのことが影響を及ぼしてしまうんだ。
僕は、ウェバーは間違いなく速くて強いドライバーだと思うよ。
でも、彼の場合は予選でのパフォーマンスが、逆の効果を与えてしまっているね。
あまりに予選での結果が良いので、決勝レースでは決していい印象を与えなくなってしまっているんだ」


それでも今週のオーストラリアGPでは、間違いなくウェバーが最大の喝采を受けるドライバーになることだろう。

Nifty F1より

予選の速さも評価されるべきなのにそれが逆に足を引っ張るなんてね…
ハリネズミのジレンマ状態?
ある意味ヤルノそっくりなんだよねウェーバーは。
決勝はどうしても結果が残せない。
ジャック本人はその影響を克服できてるのかな?

テーマ:F1GP 2006 - ジャンル:車・バイク


2戦目のBMW V8エンジン

BMWザウバーはオーストラリアGPを今週末に控え、ジャック・ビルヌーブのレースについては慎重なアプローチを見せている。

ビルヌーブのV8エンジンは開幕戦のバーレーンGPで故障。続くマレーシアGPでもチームメイトのニック・ハイドフェルドのマシンが白煙を上げ、終盤にリタイアを喫した。

これによりハイドフェルドはオーストラリアでは新エンジンを使えるが、ビルヌーブはマレーシアで使ったエンジンを使用しなければならない。

ビルヌーブ本人も、「オーストラリアもエンジンにはきついサーキットだから、この週末もかなり注意しなければないだろう」と慎重にならざるを得ないようだ

F1Live.comより

気温っていうか熱?は前の2戦よりもかなり楽になるんだろうけど…
決勝はまたも雨予報
開幕直前にイモラでの雨テストがなにかしらいい結果に結びつくことを祈りたい

テーマ:F1GP 2006 - ジャンル:車・バイク


BMWザウバー、より高い信頼性を求めて

F1サーカスは2006年シーズン序盤の2戦を、うだるような暑さの中で戦ったが、次戦はやや涼しい場所に移れることを楽しみにしているようだ。次なる舞台は昨年まで開幕戦を務めていたオーストラリアのメルボルンだ。しかし、今年は開催がずれ込み、18戦中の3戦目、決勝は4月2日(日)に行われる。
先週末のマレーシアGP以降、BMWザウバーはフランスのポールリカール・サーキットでテストを行い、オーストラリアに向けて準備を進めてきた。作業は信頼性のさらなる向上と、先週末に見せたレースペースの確立に焦点が当てられた。

ニック・ハイドフェルド
「今シーズンのオーストラリアGPは確かに少し違う印象だね。コモンウェルス大会の開催により、レース日がいつもより後ろにずれたことで、開幕戦にありがちな騒々しい雰囲気はないだろう。気温も、いつもよりは高くないだろうね。レースが通常より約1ヶ月ずれたことで、メルボルンはすっかり秋めいているだろう。アルバート・パーク・サーキットはドライブするには素晴らしい場所だが、ドライバーへの要求も高いコースだ。常時、レースが行われているところではないから、グランプリ初日はグリップがとても低く、各マシンが周回を重ねるごとに状況が改善されていく。オーストラリアはF1カレンダーの中でも好きな場所の1つだよ。時差を調節するため、メルボルンには数日前に入ることが多いね」

ジャック・ビルヌーブ
「メルボルンに行くのは、いつだって楽しみだよ。特にレース前にリラックスする時間が持てれば、なおさらだ。アルバート・パーク・サーキットでのレースは楽しいよ。サーキット自体も好きだし、レースを楽しみにしている。チームはレースに向けて作業を続けてきているから、僕にとっても興味深い週末になるだろう。パフォーマンスに関しては、マレーシアで獲得した2ポイントが示しているように、かなりコンペティティブになれると思っている。このポイントはチームにとって心理的に重要なものだったよ。さらに、BMWは僕のクルマにエンジンの問題が発生すると、とても迅速に対応してくれる。チーム内が非常に発展的な雰囲気に包まれているよ。それでもやはり、オーストラリアではエンジンに厳しいレースになるのは確かだ。マレーシアで使ったエンジンで挑む2戦目になるからね。だから週末はかなり気を遣いながらやっていかなければならないだろう」

ロバート・クビカ
「メルボルンはシーズン3戦目となるが、僕にとっては全く未知のサーキットだ。でも、バーレーンとマレーシアでのパフォーマンスが、基本的にどこでもチャレンジできるという自信をくれた。セパンでの金曜日は、ものすごい暑さの中でも全く問題を抱えず、ほぼレース並みの距離を走破した。チームはここまでの僕の仕事に満足してくれている。当然のことながら、メルボルンで僕のすべきことはジャックとニックのレースに備え、できるだけ多くの情報を得ることだ。オーストラリアに行くのはこれが初めてだが、メルボルンに関しては、いろいろといい情報を得ているから、シーズン3戦目も楽しみにしているよ」

マリオ・タイセン(BMWモータースポーツディレクター)
「今年はメルボルンの違った一面を見られるだろう。今年のオーストラリアGPは開幕戦ではなく、1カ月後にずれ込み、オーストラリアの秋に開催される。メルボルンの街は、いつもF1を熱狂的な歓迎で迎えてくれるが、今年もまたその雰囲気に包まれることだろう」

「エンジンにかかる負担に関して、アルバート・パーク・サーキットの特徴と予想される気候は、かなりいい条件のはずだ。バーレーンとマレーシアの猛暑の後では、エンジンにさらに厳しい要求を求められることはないだろうね。多くのチームがこれまで何度もエンジンを交換したのは、新V8エンジンの開発にあてる時間が単に短すぎた証拠だ。われわれは現在、信頼性の向上に全力を尽くしている。通常のスピードに関しては、われわれの望んでいるものが出ている。メルボルンでは、マレーシアで見せたようなレースペースを発揮できることを期待している」

「今年のオーストラリアGPはヨーロッパに戻る前の最終戦だ。その後はシーズン最初の中休みを挟み、4月23日(日)にイタリアのイモラで、ヨーロッパラウンドの初戦サン-マリノGPの決勝が行われる」

ウィリー・ランプ(テクニカルディレクター)
「マレーシアでのいいレースに続き、われわれはメルボルンでも同様にコンペティティブだと自信を持っている。アルバート・パーク・サーキットはバーレーンやセパンと全く違うタイプのサーキットだ。ストップ・アンド・ゴーのコースで、レイアウトはイモラに似ている。われわれがシーズン開幕前、イモラでテストをしたのもそのためだ。メルボルンのサーキットはブレーキに大きな負荷がかかるから、クルマのセットアップをする段階で、ブレーキの信頼性を重要視していくだろう。それ以外の典型的な特徴として、金曜日はコースがかなり汚れていて、相当の周回をこなさないと、グリップが出ないことが挙げられる。前回のレースで分かったように、今年の戦いは非常にタイトだ。だから予選で最大限の結果を引き出すことが非常に重要になるだろう」

F1Live.comより

アルバートパークは昔は毎年開幕前にゲームで何十周も練習した覚えがw
BMWの首脳陣はアルバートパークとイモラを一つの区切りとしつつ何か結果を出したい模様。
ジャックも連続入賞目指して頑張れ♪

テーマ:F1GP 2006 - ジャンル:車・バイク


午前中、ニックはインターミディエイトタイヤプログラムを行ない、4月のイモラでのレースへ向けてタイヤ情報の確認を行なった。

Fastest lap overall: 1:05.287 min, Heikki Kovalainen, Renault R26, Michelin

Nick Heidfeld:
Chassis / engine: BMW Sauber F1.06-06 / BMW P86 V8
Test kilometres today: 622 km (191 laps)
Fastest lap: 1:05.630 min (lap 191)

午前中、ニックはインターミディエイトタイヤプログラムを行ない、4月のイモラでのレースへ向けてタイヤ情報の確認を行なった。その後、彼はエアロテストのデータを獲得し、ブレーキと冷却システムのチェックを行なった。

What comes next:
BMWザウバーF1チームは4月5日から7日までポール リカールにおいて再びテストを行なう。

F1racing.netより

お疲れ様でした☆
ジャックはテストなしか…orz
オーストラリアGPでは空力どこかいじってくるかな?

テーマ:F1GP 2006 - ジャンル:車・バイク


BMWモータースポーツディレクター、マリオ タイセンは2006年の開幕2戦で起きた多くのエンジントラブルや、エンジン交換はニューV8エンジンに与えられた開発時間が十分でないことの証明となっていると語っている。BMW自体、2レースで2つのエンジンを失っている。

「これまでチームに出た多くのエンジン交換はニューV8エンジンに許された開発時間が単純にあまりにも短かったという証拠である。」とタイセンは語った。「我々は今、信頼性の面を全力で作業している。基本速度は我々がまさしく関係する箇所であり、メルボルンのウィークエンドではマレーシアで我々が見せた良いレースペースを目指すつもりだ。」

「エンジンに関わる要求である限り、アルバートパークの環境や、予測される天候はやりやすいコンディションになるだろう。」と彼は加えた。「バーレーンやマレーシアでの酷暑の後で、今回エンジンに対して特別、極端な準備を要求する状況に直面することはありそうもないよ。」

F1racing.netより

BMWは最後までV8に反対してたからやっぱり開発が微妙に間に合ってなかったのね…
エンジンが向上すれば車自体の戦闘力もうなぎのぼりでシーズンも面白い展開になりそう

テーマ:F1GP 2006 - ジャンル:車・バイク


ジャック ヴィルヌーヴは同じV8エンジンでの2度目のGPウィークエンドに立ち向かうことになり、バーレーンで起こしたようなエンジントラブルを引き起こさないよう確実に注意深く取り扱わなければならないことを意識している。それでも、1997年のチャンピオンはマレーシアでのBMWの初のシーズン2ポイントを獲得し、勢いに乗っている。

「マレーシアで集めた2ポイントは僕らに少し競争力があることを示したし、チームにとってそれは心理的に重要だった。」とヴィルヌーヴは語った。「また、BMWは僕のエンジンを改善してくれていると加えないとね。彼らは問題が起きたとき、とても早く対応できる。チーム内にはとても建設的な雰囲気がある。」

「オーストラリアのサーキットはエンジンに厳しい場所であるし、マレーシアで使用したエンジンにとって2度目となるだろう。」と彼は加えた。「その週末は気を払って取り組まなければならない。」

F1racing.netより

チームの雰囲気はいい模様
大事に大事に扱いすぎるあまり走りが…っていうのも本末転倒だよね

テーマ:F1GP 2006 - ジャンル:車・バイク


午前中、ニックはクルマのセットアップとエレクトロニックシステムの調整について作業した。

Fastest lap overall: 1:04.400 min, Heikki Kovalainen, Renault R26, Michelin

Nick Heidfeld:
Chassis / engine: BMW Sauber F1.06-06 / BMW P86 V8
Test kilometres today: 367 km (96 laps)
Fastest lap: 1:04.905 min (lap 95)

午前中、ニックはクルマのセットアップとエレクトロニックシステムの調整について作業した。プログラムはメカニカルトラブルによって妨げられた。午後においてニックはタイヤテストプログラムを継続し、イモラグランプリへ向けたタイヤ評価について作業した。

What comes next:
明日はニック ハイドフェルドがミシュランのためのタイヤテストプログラムを継続する。

F1racing.netより

テストでは壊れずレースでは壊れるのはやっぱり何かが違うんかな?

テーマ:F1GP 2006 - ジャンル:車・バイク


ペーター ザウバーはBMWザウバーF1チームのゲストとして、F1パドックを訪れた。このチームは去年、ペーター ザウバーがBMWへ売却したチームである。以前のチームボスは以前彼が雇っていた者達にたいして2つのポイントを賛美でき、特に、ジャック ヴィルヌーヴがチームのポイントを獲得したドライバーであることを見られてうれしく思ったであろう。

「ジャック ヴィルヌーヴがチームのためにもたらした初の2チャンピオンシップポイントをとてもうれしく思っている。」

とザウバーはドイツのスポーツ誌’キッカー’で語った。

「去年私は、1度ワールドチャンピオンになったものはレースのやり方を忘れることはないと語ったよ。」

しかしながら、たとえワールドチャンピオンであったとしても、レースに出場しなかった1年間を取り戻すことは簡単ではないとザウバーは認めている。ヴィルヌーヴは2003年の終盤でBARを解雇され、2004年は休暇を取らなければならなかった。

「ヴィルヌーヴは彼が初めてF1に来たときにレースに慣れる様に、彼のフォームを取り戻した。」

ザウバーはチームがすぐにでもレースに勝利し始めるとは考えていない。

「このチームには時間が必要である。ルノーがベネトンの買収を行なったときは2000年だった。2005年に、彼らはワールドチャンピオンになった。ニューチームに適切な時間を与えることは重要だ。レーシングでは奇跡のようなことは起きない。」

F1racing.netより

いやぁ…嬉しいね、こういうことをメディアに語ってくれる人がいて。
F1メディアはジャックをネタにしてありもしないことをたくさん書くからね、こういうことを言ってくれると本当に嬉しいよ。
今年のチームはルノーで言えば01年の状態。
でもって戦力的には02年くらいなんだから来年には優勝??

テーマ:F1GP 2006 - ジャンル:車・バイク


今朝、ロバートはそれぞれのセッティングから最大限を引き出すために何度かスタートを行ない、その後エアロダイナミクスの評価プログラムを継続した。


Fastest lap overall: 1:04.466 min (lap 114), Heikki Kovalainen, Renault R26, Michelin

Robert Kubica:
Chassis / engine: BMW Sauber F1.06-06 / BMW P86 V8
Test kilometres today: 550 km (144 laps)
Fastest lap: 1:04.970 min (lap 81)

今朝、ロバートはそれぞれのセッティングから最大限を引き出すために何度かスタートを行ない、その後エアロダイナミクスの評価プログラムを継続した。そして、冷却に関する特定のデータを得るために1度のロングランを実施した。午後においてチームはミシュランのためのタイヤテストプログラムを行ない、興味深い結果を得た。全体としてとても有意義なテストデーだった。

What comes next:
明日、ニック ハイドフェルドがテストを引き継ぎ、イモラGPを視野に入れた準備作業を行なって、エアロダイナミクスの評価プログラムを継続する。

F1racing.netより

んー、ジャックは今回のテスト参加しないのかな?
っていうかまだ1台体制なんだ…orz

テーマ:F1GP 2006 - ジャンル:車・バイク


BMWはマレーシアGP残りわずかのところでニック ハイドフェルドから5位フィニッシュを奪ったエンジントラブルにショックを受けている。彼らは2連続の暑いレースがエンジンにどのような影響を与えていたのか見られることを願っていた。

BMWモータースポーツディレクターのマリオ タイセンは次のように語っている。

「我々は失望した。ニックは素晴らしいレースを行なっていたし、エンジントラブルによってリタイアを強いられるまでは5位でフィニッシュする道を進んでいた。ニックのエンジンはバーレーンにおいて使用されたものだった。それは大規模な分析のためにミュンヘンへ送られてはいない」

「わずか7周を走れば2レースを耐え抜くことになっていた。2回の暑いレースによる影響を分析するために、2回のフルレースウィークエンドを終えたエンジンを分解できることを望んでいた」

f1racing.netより

いや…ファンもショックだよ
今度のオーストラリアではどれだけ信頼性が上がってるだろうか?

テーマ:F1GP 2006 - ジャンル:車・バイク


フェラーリのフレキシブルウィングについて議論が展開されている中、BMWとマクラーレンは次戦のオーストラリアGPへ向けてウィングを若干変更することが明らかとなった。その2チームはマレーシアGPにおいてフェラーリへの抗議を明らかにした8チームのうちの2チームである。まだ実際には正式な抗議は行なわれていない。

BMWは今回のウィング変更について、FIAによって正式に要求されたものではないとしているが、FIA技術委員のチャーリー ホワイティングより口頭でウィングの小さな部分について次のレースまでに改善する必要があると言われたという。

BMWのスポークスマンはロイター通信に対して、「これは珍しいことではないし、小さな変更はすでに行なわれていた」と、コメントしている。

マクラーレンもオーストラリアまでにウィングのアタッチメントに関する小さな問題を解決するという。

フェラーリが他チームの牽制に対してどのような動きを見せるのかは見てみなければ分からない。

F1racing.netより

ウィング修正するって言ったって毎戦毎戦updateしてくるんだから
BMWやマクラーレンは別に気にならない程度なんじゃないの?
フェラーリはリアもフロントも大きく変更しなきゃいけないみたいだから
大変だろうけど

テーマ:F1GP 2006 - ジャンル:車・バイク


F1は2006年シーズンの開幕2連戦を終えたが、『BMWザウバーF1』チームを率いるマリオ・タイセン/ディレクターは「ルノー・チームだけが一歩先を行っている」との分析を示した。

それによれば、開幕2戦でルノーが連勝したこと、とりわけ第2戦のマレーシアGPで1-2勝利を飾ったことで同チームが他より抜きん出ていることが明確になったという。

シーズン開幕前は、ルノー、ホンダ、そしてマクラーレンやフェラーリらがほぼ一線と言われていたが、ここまで他チームがトラブルに見舞われたり、決勝レースでペースが追い付かなかったりで、その内実が見えてきたようだ。

これを裏付けるように、わずか2戦ですでにルノーは28ポイントとマクラーレン&フェラーリの15ポイントのほぼ倍を獲得。
ホンダは11ポイントに留まっている。

Nifty f1より

あぁ、やっぱり?
速さも信頼性もルノーがリードしてるよね。

テーマ:F1GP 2006 - ジャンル:車・バイク


BMWザウバーF1チームが参戦2戦目で早くも初ポイント獲得。
ビルヌーブが見事に7位入賞、ハイドフェルドは無念のリタイヤ。

2006年3月19日、マレーシアのセパン・サーキットでF1世界選手権第2戦が開催され、ジャック・ビルヌーブが7位に入賞し、BMWザウバーF1チームに初めてのポイントをもたらした。ニック・ハイドフェルドはリタイアを喫したが、レース終盤まで5位を走る力強いパフォーマンスを披露し、BMWザウバーF1.06の競争力の高さを証明した。

デビュー戦のバーレーンGPはノーポイントに終わったBMWザウバーF1チームだが、スタッフは気持ちを切り替えてマレーシアにやって来た。木曜日に共同記者会見に出席したビルヌーブは「チームのメンバー全員がやる気に満ちている。去年と比べてたくさんの予算があるし、新しいスタッフも増えた。すごくいい雰囲気だよ」と笑顔をみせていた。またハイドフェルドも「僕はセパンのコースは大好きだし、昨年はBMWとともに表彰台に上がっている。どんなコンディションになっても、きちんと走る自信はある」と語っていた。

金曜日のセッションは気温35度をこえる猛暑となったが、テストドライバーのロバート・クビカを含めたBMWザウバーF1チームのドライバーは順調に走行を重ねた。ハイドフェルドとビルヌーブはともに「マシンのバランスはとても良い」とコメントしていたが、翌日の予選は不運に見舞われ、本来の力を発揮することができなかった。ハイドフェルドは第2ピリオドのタイムアタック中に他のドライバーに前を塞がれ、1分34秒783で15位にとどまる。ビルヌーブも装着したニュータイヤが期待通りのパフォーマンスを発揮せず、1分34秒752で14位に終わった。それでも金曜日と土曜日のセッションで数チームのマシンがエンジン交換を行っており、ビルヌーブは10番手から、ハイドフェルドは11番手から決勝に臨むことになった。

日曜日のレース前、サーキット上空には灰色の雲が広がるが、気温は35度近くまで上昇。例年通りの厳しいコンディションの中、現地時間の午後3時にレースは始まった。最高のスタートを決めたのが、今回でGP出場100戦目を迎えたハイドフェルド。一気に4台のマシンをパスし、オープニングラップで6位までジャンプアップする。そして15周目にはさらにひとつポジションを上げ、5位という好位置につける。一方のビルヌーブも1周目で9位に浮上すると、序盤戦からフェラーリやトヨタと激しいバトルを展開する。

レース中盤に一時、雨がパラつく場面もあったが、2台のBMWザウバーF1.06のペースは非常に安定しており、確実にポイント圏内をキープする。特にハイドフェルドはフェラーリの2台を完全に抑え込み、レース終盤まで5位を走行し続けた。一方のビルヌーブも2回のピットストップを着実にこなし、8位につけている。ダブル入賞の期待も高まったが、ゴールまで残り8周の時点でハイドフェルドのエンジンが突然ブローする。

そのためビルヌーブは少しペースを落とし、トヨタのラルフ・シューマッハに迫られる場面もあったが、しっかりとポジションを守り切り、見事に7位でフィニッシュ。「レース中のマシンは本当に力強かった」とレース後に語ったビルヌーブの走りはBMWザウバーF1チームに貴重な2ポイントをもたらすと同時に、今後のさらなる活躍を予感させた。

BMW Japanより

やっぱりペースが落ちたのはわざとだったのね。
気になったんだけど今年ジャックがいい成績残してもオプションとかないのかな?

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力強いパフォーマンスによってBMWザウバーF1チームは初のチャンピオンシップポイントを獲得した。ニック ハイドフェルドがエンジントラブルが彼の5位を台無しにするまで、セパンでのペトロナス マレーシアGPにおいて力強いドライブを行なった。ジャック ヴィルヌーヴは7位でフィニッシュし、それによってチャンピオンシップポイントを2ポイント獲得した。


ジャック ヴィルヌーヴ
Classification: 7th (+80.461)
Best Lap Time: 1:36.002 lap 43

序盤はトゥルーリに引っかかって、それによってタイムを失ったから残念だったけど、彼をオーバーテイクしてからはフィニッシュできるかどうかだけが問題だった。体力的には予想していたよりも楽なレースだったし、技術的にもボクのエンジンが1レース目だったから良い状態にあると分かっていた。ニックにとっては不運だったけど、バーレーンで獲るはずだったポイントを獲得したからボクはハッピーだ。レースペースは力強いものだったから、今は予選について仕事をする必要があるね。


ニック ハイドフェルド
Classification: DNF (lap 48)
Best Lap Time: 1:35.751 lap 41

予選ではもっと速いことを願っていたけど、これほど良くなるとは期待していなかった。マクラーレンのペースについていくことができたし、フェラーリの2台よりも速かった。ボクは素晴らしいスタートを切って、すぐにポジションを上げた。それからはトラブルフリーなレースだったよ、バックマーカーに譲ることが難しくてブルーフラッグによる遅れ以外はね。2回目のピットストップの後はフェリペとかなり接近したけど、ターン1において彼の前を維持することができた。エンジントラブルは何の警告もなく発生した。5位はボクらにとって素晴らしいものになるはずだったから、本当に悔しいよ。


マリオ タイセン、BMWモータースポーツディレクター

我々の重要なパートナーであるペトロナスの母国において、新しいチームの最初の2ポイントを獲得することができて嬉しい。しかし、全体的にはがっかりしている。ニックは彼のエンジンが壊れるまでは5位でフィニッシュできるポジションにいた。すでにバーレーンで使用していたエンジンだったし、ミュンヘンにおいて分析するつもりだ。

ウィリー ランプ、テクニカルディレクターシャーシ

今日我々のクルマは力強いパフォーマンスを示し、金曜日のプラクティスの後で期待していた通りのものだった。我々にとってはスリリングなレースで、特にニックは2回目のピットストップの後でもフェラーリの2台を彼の後ろに抑えていた。不運にも彼はレースをフィニッシュすることができず、我々は5ポイントではなく2ポイントを得ることになった。2人のドライバーたちは素晴らしい仕事を行なったし、この2ポイントはチームにとっての報酬である。

F1racing.netより

ブローするなら決勝前によろしく

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■ドライバーズランキング
1 F・アロンソ ルノー 18
2 M・シューマッハ フェラーリ 11
= J・バトン ホンダ 11
4 G・フィジケラ ルノー 10
5 J・P・モントーヤ マクラーレン 9
6 K・ライコネン マクラーレン 6
7 F・マッサ フェラーリ 4
8 M・ウェーバー ウィリアムズ 3
9 N・ロズベルグ ウィリアムズ 2
= J・ヴィルヌーヴ BMW 2
11 R・シューマッハ トヨタ 1
= C・クリエン レッドブル 1
- J・トゥルーリ トヨタ 0
- R・バリチェロ ホンダ 0
- D・クルサード レッドブル 0
- N・ハイドフェルド BMW 0
- T・モンテイロ ミッドランドF1 0
- C・アルバース ミッドランドF1 0
- V・リウッツィ スクーデリア トロ ロッソ 0
- S・スピード スクーデリア トロ ロッソ 0
- 佐藤 琢磨 スーパー アグリ 0
- 井出 有治 スーパー アグリ 0

■コンストラクターズランキング
1 ルノー 28
2 マクラーレン 15
= フェラーリ 15
4 ホンダ 11
5 ウィリアムズ 5
6 BMW 2
7 トヨタ 1
= レッドブル 1
- ミッドランドF1 0
- スクーデリア トロ ロッソ 0
- スーパー アグリ 0

おぉ…ジャック9位タイだこんなに上なのいつ以来だろw
それにしてもコンストラクターズ本来だったら5pとれてウィリアムズに並ぶはずだったのに…
やっぱり信頼性だね信頼性

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1 G・フィジケラ ルノー 1:30:40.529
2 F・アロンソ ルノー + 4.585
3 J・バトン ホンダ + 9.631
4 J・P・モントーヤ マクラーレン + 39.351
5 F・マッサ フェラーリ + 43.254
6 M・シューマッハ フェラーリ + 43.854
7 J・ヴィルヌーヴ BMW + 1:20.461
8 R・シューマッハ トヨタ + 1:21.288
9 J・トゥルーリ トヨタ + 1 laps
10 R・バリチェロ ホンダ + 1 laps
11 V・リウッツィ スクーデリア トロ ロッソ + 2 laps
12 C・アルバース ミッドランドF1 + 2 laps
13 T・モンテイロ ミッドランドF1 + 2 laps
14 佐藤 琢磨 スーパー アグリ + 3 laps

Did not finish

15 N・ハイドフェルド BMW + 8 laps
16 S・スピード スクーデリア トロ ロッソ + 15 laps
17 井出 有治 スーパー アグリ + 23 laps
18 M・ウェーバー ウィリアムズ + 40 laps
19 D・クルサード レッドブル + 46 laps
20 C・クリエン レッドブル + 50 laps
21 N・ロズベルグ ウィリアムズ + 50 laps
22 K・ライコネン マクラーレン + 56 laps

やったージャック入賞だ♪
序盤はヤルノ遅いとイライラ
中盤はルーベンスの1ストップ作戦でポイント圏外脱落か?とドキドキ
終盤はラルフの猛追にハラハラ
それにしてもニックは火を噴いて信頼性何とかして欲しいよ。
次のオーストラリアGPが心配。

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BMWザウバーF1チームのドライバーであるジャック ヴィルヌーヴとニック ハイドフェルドは、セパンでのペトロナス マレーシアGPにおいてそれぞれ予選14位と15位になった。何人かのライバルがエンジン交換によりグリッドポジションを失うため、ヴィルヌーヴは10位から、ハイドフェルドが12位からスタートする。



ジャック ヴィルヌーヴ
Qualifying Classification: 14th
Second Qualifying Best Time: 1:34.752
Grid Position: 10th

軽い燃料量のときにタイヤを上手く使うことができなかったからなんだ。今朝古いタイヤでは速かったけど、ニュータイヤでは練習していなかったから、予選で十分なパフォーマンスが得られなかった。結果はボクらにとってすごくがっかりなものだよ。


ニック ハイドフェルド
Qualifying Classification: 15th
Second Qualifying Best Time: 1:34.783
Grid Position: 12th

結果にはもちろん満足していない。2回目の走行において、第1セクターのタイムは良かった。でも、第2セクターと第3セクターにおいてはデビッド クルサードがボクの目前を抑えてドライブしていた。それがすべてだよ。他がエンジン交換を必要とするためにいくつかグリッドポジションが得られるから、ボクらはレースにおいてできる限りのことをやる必要があるね。

マリオ タイセン、BMWモータースポーツディレクター

5チームから6チームがトップのポジションをかけて戦っていた。以前よりもかなり接近している。しかし、我々はトップ10に入ることができると期待していた。結局、我々はコンマ数秒の差でそれを逃した。ジャックは彼のラップに満足しておらず、グリップについて文句を言っていた。ニックは速いラップでトラフィックに引っかかった。それでも、新しい予選様式はドライバー、チーム、ファンにとって勝利だと確信している。

ウィリー ランプ、テクニカルディレクターシャーシ

失望の結果だ。予選の後半はタイムがとても接近していたし、その状況においてすべてを適切に行なうことができなければアウトだ。いくつかグリッドにおいてポジションを得るだろうから、それに応じてレース戦略を適応させるつもりだ。

F1Racing.netより

こんなにチーム全体が意気消沈してるの久々に見たかもw
それだけ目標は高いって事で、決勝はどれだけ後ろから来る車を押さえつつ前を狙えるかだね。
個人的にはミハエルとジャックの対決が楽しみ。

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1 G・フィジケラ ルノー 1:33.840
2 J・バトン ホンダ 1:33.986
3 N・ロズベルグ ウィリアムズ 1:35.105
4 M・シューマッハ フェラーリ 1:35.010 ※10番手降格
5 M・ウェーバー ウィリアムズ 1:35.252
6 J・P・モントーヤ マクラーレン 1:34.536
7 K・ライコネン マクラーレン 1:34.667
8 F・アロンソ ルノー 1:35.514
9 C・クリエン レッドブル 1:35.171
10 R・シューマッハ トヨタ no time ※10番手降格

11 D・クルサード レッドブル 1:34.614 ※10番手降格
12 R・バリチェロ ホンダ 1:34.683 ※10番手降格
13 J・トゥルーリ トヨタ 1:34.070
14 J・ヴィルヌーヴ BMW 1:34.752
15 N・ハイドフェルド BMW 1:34.783
16 F・マッサ フェラーリ no time ※20番手降格

17 S・スピード スクーデリア トロ ロッソ 1:36.297
18 V・リウッツィ スクーデリア トロ ロッソ 1:36.581
19 C・アルバース ミッドランドF1 1:37.426
20 T・モンテイロ ミッドランドF1 1:37.819
21 佐藤 琢磨 スーパー アグリ 1:39.011
22 井出 有治 スーパー アグリ 1:40.720

決勝グリッド

1 G・フィジケラ ルノー
2 J・バトン ホンダ
3 N・ロズベルグ ウィリアムズ
4 M・ウェーバー ウィリアムズ
5 J・P・モントーヤ マクラーレン
6 K・ライコネン マクラーレン
7 F・アロンソ ルノー
8 C・クリエン レッドブル
9 J・トゥルーリ トヨタ
10 J・ヴィルヌーヴ BMW
11 N・ハイドフェルド BMW
12 S・スピード スクーデリア トロ ロッソ
13 V・リウッツィ スクーデリア トロ ロッソ
14 M・シューマッハ フェラーリ
15 C・アルバース ミッドランドF1
16 T・モンテイロ ミッドランドF1
17 佐藤 琢磨 スーパー アグリ
18 井出 有治 スーパー アグリ
19 R・シューマッハ トヨタ
20 D・クルサード レッドブル
21 R・バリチェロ ホンダ
22 F・マッサ フェラーリ

こうやって見ると1ピリ脱落組はかなり得してるというかジャンプアップしてるよね。
スピードやリウッツィのトロは揃って5つもグリッド上げてるんだから
ジャックも10番手
明日はポイントを是非獲ってもらいたい♪

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1 M・シューマッハ フェラーリ 1:34.126 16
2 F・アロンソ ルノー 1:34.180 13
3 G・フィジケラ ルノー 1:34.585 13
4 J・バトン ホンダ 1:34.616 20
5 C・クリエン レッドブル 1:34.815 12
6 K・ライコネン マクラーレン 1:34.854 10
7 R・シューマッハ トヨタ 1:35.040 7
8 N・ロズベルグ ウィリアムズ 1:35.242 14
9 D・クルサード レッドブル 1:36.639 14
10 J・トゥルーリ トヨタ 1:35.690 19
11 M・ウェーバー ウィリアムズ 1:35.700 11
12 J・ヴィルヌーヴ BMW 1:36.144 9
13 N・ハイドフェルド BMW 1:36.505 13
14 V・リウッツィ スクーデリア トロ ロッソ 1:36.549 15
15 R・バリチェロ ホンダ 1:36.655 13
16 J・P・モントーヤ マクラーレン 1:37.053 8
17 F・マッサ フェラーリ 1:37.148 21
18 C・アルバース ミッドランドF1 1:37.232 18
19 S・スピード スクーデリア トロ ロッソ 1:37.437 19
20 T・モンテイロ ミッドランドF1 1:37.900 17
21 佐藤 琢磨 スーパー アグリ 1:38.821 15
22 井出 有治 スーパー アグリ 1:40.542 18

何気にエンジン交換多いよね

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ジェンソン・バトン、デビッド・クルサード、ラルフ・シューマッハ、ジャック・ビルヌーブの4人がマレーシアGP木曜日のFIA記者会見に出席し、質問に応じた。(↓長いよ)


Q:クルマに乗っているときとピットにいるときはどんな状態か、少し説明していただけますか?

デビッド・クルサード:サウナでエクササイズをやらなければならないようなものだよ。セックスでもしない限り、なぜみんなサウナで何かやりたがるのか分からないよ。

Q:誰か他の表現をしてくれますか?

ジェンソン・バトン:ストレートでは息をすることさえも難しいし、ここはとても湿気が多いから、タフだよ。肺にちゃんと空気を入れようとするのが、とても難しい。本当に本当に大気が熱いんだよ。

Q:そうですね、ドライバーはよく、気分が悪くなったり、打撲したりしても、それを全て忘れ、熱気の方を感じるといいますね。ラルフ、それは本当ですか?

ラルフ・シューマッハ:分からないね。状況によるよ。ここでレースをするのが難しいクルマに乗って、タフだった年もあるし、すごく簡単だった年もある。だから、全体のパッケージによると思う。よく走るクルマがあれば、 大した問題ではない。でも、クルマの中ではやることがたくさんあるから、普通は問題だね。

ジャック・ビルヌーブ:他には、たくさん汗をかくから、脱水症状をおこし、レースの後半にはそのせいで、たくさんの能力を失い始めるんだ。

Q:クルマでドリンクを飲もうとしたことはありますか?

ビルヌーブ:普通はクルマで5種類のドリンクを500リットル飲むよ。

バトン:僕たちはもっと多いね。1リットル飲むんだ。

ラルフ:僕たちは少ないよ。

クルサード:400ミリリットル飲むよ。

Q:引き続きドリンクに関してですが、去年アロンソと確かハイドフェルドだと思うのですが、彼らは レース中ずっと何も飲まずにいました。それは可能なことですが、何も飲まずにレースをすると、どれくらいハードなのでしょうか?

バトン:彼が優勝したのは知っているが、それほど良くなかったよね。レースの後はどうだった? 絶対にレース前とレース中はドリンクがいる。普通、レースのある朝は5リットルくらい飲むよ。大きな違いが出るんだ。数年前はここで何も飲まなかったから、すごい脱水症状を起こしてしまって、クルマの中で震えがきて寒くなった。それから視界を失い始めたんだ。水分をとる方がずっといいよ。

クルサード:そうだね、ジャックが言ったことは正しいし、物理療法の何かで一旦体内のある量の水分を失い始めると、人は何パーセントか衰えるという数字が出ている。だから確実にパフォーマンスを失ってしまう。反応が鋭敏でなくなるし、脱水で精神的な能力も落ちてくる。そして、戦えなくなる。レースでは集中しているから、乗り切れるけど、普通の生活では病院に運び込まれるよ。僕たちは冷たいタオルと水を1杯もらうだけだよね。それで君たちは、「ああ、自分のお金では何もしないんだ」と思うんだ。

Q:デビッド、あなたは10グリッド降格しますが、自分の落ち度ではありませんね。これらのルールはFIAによって再検討される頃ではありませんか?

クルサード:そうだね、でも今週、僕がペナルティを受けたからではないよ。できるだけ、このハンディキャップをなくすべきだと、ずっと言ってきた。これは最速のクルマについてもそうだ。個々のグランプリの週末に一番いい仕事をした人なんだから。明らかにこのペナルティは、上位グリッドのドライバーたちと、中団グリッドのドライバーたちとで、同じではない。もちろん、彼らはそんなにひどく苦戦はしない。もし、僕がチェッカーフラッグの前で止まっていたら、ここでペナルティを受けることは絶対なかっただろうし、 それはクルマやチームにやってほしくないことの1つでもある。だから、絶対に予選方式には改善点があると思うし、週末を通して全体的に可能な限りベストなショーを見せるために改良し続けることができると思う。

Q:これはバトンにたずねます。F1に参戦して6年です。まだ勝っていません。今年は素晴しいクルマがありますね。初戦が終わってチャンピオンシップの点から、今年のチャンスについてどう思いますか?

バトン:バーレーンに入るときに思ったことと同じだ。勝つことのできるクルマとチームがある。だから同じだよ。F1ではすでに言った理由に加え、いつものようにたくさんの競争相手がいるから、これまでパーフェクトなレースはなかったが、そのほとんどが素晴しく、信頼性のあるクルマに恵まれたから、今、ここではいいポジションにいる。だから、そうだね、今度のレースと残りのシーズンは楽しみだ。簡単ではないが、絶対にチャンスはあるはずだ。

Q:自分で今年は殻を破れると思いますか?

バトン:それが目標だ。そう、今、言った通りだよ。勝てるクルマがあると思っているから、勝てたら、明らかにそれが結果だ。

Q:ジャック、今週末はシャシーの点から見て、どのようになるか教えてもらえますか?

ビルヌーブ:そうだね、ルールでマイレージがとても限られている。だから難しいよ。間違ったセットアップでスタートすれば、たいてい残りの週末はそのままなんだ。だから多くは最初の数ラップを、どうスタートするかによるだろう。バーレーンでは思ったよりずっと涼しかったから、少なくとも僕に関してはタイヤの温まりが悪く、予選で問題となった。ここではそれはないから、かなりうまくいくと思うよ。

ジャック、ロバート・クビカは金曜日コンペティティブでずっと、いいポジションにいました。他のチームも、いいポジションにいると思うのは間違っていましたか?

ビルヌーブ:僕たちの前にいる、ほとんどのチームは金曜の朝、サードカーを走らせていないからね。

クルサード:サードカーに関して混乱してしまうのは、7セットもタイヤを使い、最高の速度で走ることができることだと思う。それに制限がない。ジャックはそのことを言ったと思う。僕たちのエンジンのマイレージ制限は金曜日に11周、土曜日予選前に17周許されている。レース2戦で1つのエンジンを使うというレギュレーションの影響で、フェラーリには信頼性がある。彼らがもっといい仕事をすれば、僕達はもっと長く走ることができると理解している。しかし、現状ではレギュレーションはトラックタイムを制限しているということを僕は言いたい。レースの週末にやってくる全ての人々の目的は、明らかにそこでクルマを見て、セットアップの時間を得ることだ。それはレギュレーションの変更の範囲内で、ショーをもっと向上させ、アドバンテージを奪われるよりも、みんなにとっていい方向にもっていくために、他にできることがあると思う。

Q:多分、それは新レギュレーションではシーズンの序盤だけのことで、去年を見てみればV10の信頼性は驚くべきものでしたね。

クルサード:全くその通りだ。しかし、またいろいろなチームが2つの週末で走行距離を決めるだろうし、それは誰だか分かっている。

ビルヌーブ:また新しい予選では、より多くのラップを走る。金曜日には走らないラップだ。だからこの前のレースでは僕は金曜に6周か8周、土曜日に14周走ったと思う。レースの準備には十分じゃないし、シーズン中、もっとラップを重ねたいと思う。このままじゃ、レースドライバーは少ないラップしか走らず、サードドライバーに頼ることに慣れてしまうんじゃないかな。それはF1の進むべき方向ではないし、もし、みんながサードドライバーを見に来るようになれば、僕たちは金曜日にはコースにさえ来なくなるだろう。


Q:その点でドライバーはフライデードライバーを採用するより、自分でコースに出てサードカーなしで走る方を選びますか?

クルサード:そうだね、ドライバーが自分の走りを見せる機会を失おうとは思わないよ。去年BARはチャンピオンシップで2位になったからサードカーが使えなかったが、今年は使える。しかし、去年マクラーレンはサードカーを使った。それはルールの意図から外れている。レギュレーションは結局、変わるからそれでいいなんていうよりも、オリジナルのルールに順応できるよう、十分にフレキシブルであるべきだ。全てを混乱させているよ。僕たちは2つのエンジンルールとコース上でのラップ数を制限されている。もし、制限がなかったら、絶対に僕はトラックにいるし、他のドライバーも同じだと思うよ。

Q:ラルフ、それについてあなたはどう思いますか?

ラルフ:正直にいうと、特に考えていない。今はルールのことを考えるより、他にやることがあるからね

Q:確かに今はサードカーのセットアップが要りませんね。

ラルフ:デビッドが言ったことは、いい意味でF1にステップアップする若いドライバーにチャンスを与えるということで、その通りだし、有利になるね。経験を得ることはいいことだし、たくさんいい理由はあるよ。

Q:ジェンソン、去年あなたがウィリアムズに行くことは疑いの余地がありませんでした。冬のテストと初戦が終わってから、あなたの意見は少し変わりましたか?

バトン:今年、僕はHondaにいる。彼らはいい仕事をしているし、先週末はうまくいっているように見えた。だけど、まだ1レースだ。シーズンの残りがどうなるか、見てみなければならない。

Q:デビッド、あなたの長い経験の中で、この10年あるいは12年のうちでで、一番いい予選方式はどれですか?

クルサード:若ぶってもダメだよ。君だって昔からいるんだろ?(笑) 今度の新方式にはたくさんエキサイティングなことがあると思うし、本当にとても忙しいよ。初戦前はいろいろな信頼性の問題で、このフォーマットをやってみる時間がなかった。だから、セッションが速く展開したのは、かなり驚きだったよ。それからラルフが言ったように、最初のスティントの終盤で出て行くと、前に10台もクルマがいるんだ。レッドライトがついて、ラップを得るのがとても難しくなった。それが興奮を生み出すし、何台かのクルマはクリアなコースを走れずに時々、脱落していく。最後は競えなかったけど、みんな10周もクルマが走っているのを見るのは、すぐに飽きると思うよ。次のレースで使えるマイレージを消費するけど、どうやってショーに加えるかが分からない。僕にとって予選というのは、与えられた日に最速のクルマ、ドライバー、タイヤ、エンジンとのコンビネーションを見ることだ。

今年はモナコから出てきて、一番速いラップを刻むのを見られることが気に入っている。君も知っているように、今は11位のクルマは少ない燃料で、ポールポジションを獲ったクルマは30kg載せるから、どれだけ積む燃料を選んでも、予選では11位のクルマより遅い。それに千人の人に聞けば千通りの意見がある。ラストランまでに築き上げるようなものだから、昔の4ラップ方式が未だに好きだし、ほとんどの週末、どれが一番速いクルマかが見られる。しかし、いつも典型的に最前列にもっとも速いパッケージ、最後尾にはもっとも遅いパッケージが並ぶということも受け入れているよ。あまりレースは見ていなかったんだね。

F1Live.comより

本文にまったく関係ないことでアレなんだけどジャックの彼女やっぱり変わったみたい。

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セパンのサウナにおいて、BMWザウバーF1チームは良いペトロナス マレーシアGPのスタートを切った。タイヤ評価に集中し、3人のドライバーは上手く走行した。

ジャック ヴィルヌーヴ
Session 1 Position: 23rd
Best Time: no time Laps: 1
Session 2 Position: 9th
Best Time: 1:37.045 (+2.004) Laps: 9

今日はボクらにとってかなり良いスタートとなった。正直言って、予想したよりもかなり良いものだ。F1.06のバランスは本当に良くて、それは週末の序盤においてとても重要なんだ。完全にトラブルフリーな1日だったし、高いグリップレベルを獲得してドライブするのは楽しかったね。

ニック ハイドフェルド
Session 1 Position: 24th
Best Time: no time Laps: 1
Session 2 Position: 12th
Best Time: 1:37.418 (+2.377) Laps: 7

ボクらのプラクティス初日は良かったからかなり満足だ。クルマのバランスはすぐに良いと感じたから、午後においてはそれほど走行する必要はなかった。セパンは本当に楽しめるサーキットで、ここでドライブすることはすごく楽しいんだ。

ロバート クビカ
Session 1 Position: 2nd
Best Time: 1:35.733 (+0.787) Laps: 22
Session 2 Position: 13th
Best Time: 1:37.457 (+2.416) Laps: 28

今日は多くのデータを獲得したし、特に午後においてはレースシミュレーションを行ない、それらのデータを得ることが金曜日においては最も重要なことなんだ。セパンは異なるラインを持つ多くのロングコーナーがあってかなり難しいサーキットだけど、5周も走行したらかなり慣れたと感じたよ。


マリオ タイセン、BMWモータースポーツディレクター

このプラクティス初日は予想通りに進んだ。ロバートは、バーレーンで彼が行なった良い仕事のように、59周を走行してほとんどのセットアップ作業を実施した。1日を通しての唯一の小さなトラブルは、午後において彼が最終スティントのためにピットを離れようとした際に発生したクラッチの問題だけだった。これからはタイヤの決定と土曜日へ向けてのセットアップを行なう必要があるし、今日の信頼性のおかげでクルマから最大限のパフォーマンスを引き出すための十分なデータを持っている。

ウィリー ランプ、テクニカルディレクターシャーシ

今日は完全にタイヤ比較に集中した。ロバートがロングランを行なったために多くのデータを収集することができたし、今は予選とレースへ向けて最高の決定を下すために分析しなければならない。

F1Racing.netより

ポイント獲得に向けてがんばれ!

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1 A・デビッドソン ホンダ 1:35.041 14
2 A・ブルツ ウィリアムズ 1:35.388 30
3 F・アロンソ ルノー 1:35.806 14
4 F・マッサ フェラーリ 1:35.924 22
5 K・ライコネン マクラーレン 1:36.132 15
6 G・フィジケラ ルノー 1:36.182 14
7 M・シューマッハ フェラーリ 1:36.617 17
8 J・バトン ホンダ 1:36.661 12
9 J・ヴィルヌーヴ BMW 1:37.045 9
10 R・バリチェロ ホンダ 1:37.270 13
11 J・トゥルーリ トヨタ 1:37.317 23
12 N・ハイドフェルド BMW 1:37.418 7
13 R・クビカ BMW 1:37.457 28
14 J・P・モントーヤ マクラーレン 1:37.463 12
15 V・リウッツィ スクーデリア トロ ロッソ 1:37.590 22
16 D・クルサード レッドブル 1:37.603 8
17 R・シューマッハ トヨタ 1:37.695 20
18 N・ジャニ スクーデリア トロ ロッソ 1:37.831 23
19 S・スピード スクーデリア トロ ロッソ 1:37.926 21
20 M・ウェーバー ウィリアムズ 1:38.081 5
21 N・ロズベルグ ウィリアムズ 1:38.205 6
22 G・モンディーニ ミッドランドF1 1:38.256 20
23 C・クリエン レッドブル 1:38.644 10
24 C・アルバース ミッドランドF1 1:38.918 20
25 R・ドーンボス レッドブル 1:39.105 28
26 T・モンテイロ ミッドランドF1 1:39.416 20
27 佐藤 琢磨 スーパー アグリ 1:41.549 22
28 井出 有治 スーパー アグリ 1:43.164 16

終盤に出てきて数周思うようにタイムが出なかったけど最後にポンといいタイムが出ましたね。
なかなか好調?

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1 A・ブルツ ウィリアムズ 1:34.946 19
2 R・クビカ BMW 1:35.733 22
3 A・デビッドソン ホンダ 1:35.997 25
4 J・P・モントーヤ マクラーレン 1:36.709 4
5 D・クルサード レッドブル 1:37.042 7
6 M・シューマッハ フェラーリ 1:37.043 4
7 F・マッサ フェラーリ 1:37.557 18
8 R・ドーンボス レッドブル 1:37.604 18
9 R・シューマッハ トヨタ 1:37.826 9
10 C・クリエン レッドブル 1:38.448 5
11 N・ジャニ スクーデリア トロ ロッソ 1:38.668 21
12 J・トゥルーリ トヨタ 1:38.837 8
13 S・スピード スクーデリア トロ ロッソ 1:39.599 14
14 T・モンテイロ ミッドランドF1 1:39.899 8
15 G・モンディーニ ミッドランドF1 1:40.092 22
16 V・リウッツィ スクーデリア トロ ロッソ 1:40.123 8
17 C・アルバース ミッドランドF1 1:40.608 12
18 佐藤 琢磨 スーパー アグリ 1:41.072 18
19 井出 有治 スーパー アグリ 1:43.449 19
20 K・ライコネン マクラーレン no time 1
21 F・アロンソ ルノー no time 2
22 G・フィジケラ ルノー no time 2
23 J・ヴィルヌーヴ BMW no time 1
24 N・ハイドフェルド BMW no time 1
25 M・ウェーバー ウィリアムズ no time
26 N・ロズベルグ ウィリアムズ no time
27 R・バリチェロ ホンダ no time
28 J・バトン ホンダ no time

フランク・ウィリアムズも言っていたけど金曜は完全にテストデーにしたほうがよくない?
レギュラードライバーほとんど走らないんじゃ意味ないよ

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『BMWザウバーF1』チームのニック・ハイドフェルド(28歳:ドイツ)は、バーレーンGP決勝レース時にレッドブルのクルサードを押し出したとしてFIAのスチュワードから戒告処分を受けているが、一方チーム内ではこの暴れぶりが高く評価(!)されている。

同チームのテクニカル・ディレクター、ウィリー・ランプ氏は「上々じゃないか。F1ドライバーたるもの、このくらいアグレッシブでなくてはね。
ハイドフェルドの頑張りは、見ていてまさに痛快なものだったよ」と、笑顔を見せた。

ただしハイドフェルドはこれからの数レース、観察期間にある。
ランプ氏は52歳ドイツ人。
ミュンヘン大学卒業後、BMW社に入って開発部門で活躍、ザウバー・チームに移籍しレース・エンジニア、その後テクニカル・ディレクターに就任、ハイドフェルドらを育てた。

NiftyF1より

ジャックが同じ事をしたときには同じように評価してくれますか?

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ここ


ジャックのサイトにはついこの間ジャックの映画レビューコーナーが出来たんですが新たに“jacques says: lifestyle reviews”というコーナーが出来ました。

ジャックの本や音楽のレビューで今後ジャックといえばおなじみのゲームのレビューが載るとか
日頃どんなゲームしてるんだろね

更に“film: Villeneuve ”と“jacques: biography ”というコンテンツも追加されてました。

filmのほうは映画「ビルヌーブ」に関する記事
biographyのほうはジャックに関する記事を集めたもので伝記?

ジャックの公式は正直あんまり見ないのですがちょこちょこ見ていきたいです。


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バトン、クルサード、シューマッハ、ビルヌーブが出席

今週末開催されるマレーシアGPを前に、ジェンソン・バトン、デビッド・クルサード、ラルフ・シューマッハ、ジャック・ビルヌーブの4人が木曜日のFIA記者会見に出席した。(↓かなり長いよ)

Q: ジャック、昨年と比べてチームにどんな違いを感じていますか?

ジャック・ビルヌーブ: 全然違うね。活気に満ちた、新チーム独特の雰囲気がある。これぞ、ビッグチームという感じだよ。昨年からいるスタッフに新しい人たちが加わり、予算も増えた。みんな本当にやる気なんだ。だから、できる仕事量も大幅に増えた。

Q: 初めてバーレーンで行った新しい予選方式はどうでしたか? チームメイトにはじき出されて第3ピリオドには進めませんでしたが。

ビルヌーブ: 見た目はエキサイティングだろうね。でも、予選という感じがしなくてストレスがたまる。どうやってパーフェクトなラップにするか、クルマに座って考える時間が全然ないんだ。ただひたすら周回を続けて、タイヤを換えてまた走るだけ。予選という感じじゃないけど、ファンは楽しんでいるみたいだから、いいんじゃない? 条件はみんな同じだからね。

Q: 相当忙しいですか?

ビルヌーブ: すごくね。レース前に一番たくさん走る時間帯なのに、クルマのセットアップをすることも許されないんだから、奇妙な感じだよ。ちょっと変だよね。

Q: もっと変更を許可してほしいと思いますか?

ビルヌーブ: もう少し作業ができるといいね。

Q: レースの方はどうでしたか? リタイアにはなりましたが、それまでのパフォーマンスは?

ビルヌーブ: まあまあだったよ。ラップを重ねるごとにクルマの調子は良くなっていた。ドライブしやすかったし、プッシュできた。去年に比べれば大きな進歩だよ。

Q: その結果、この暑いセパンでニューエンジンを使用することになりますね。

ビルヌーブ: ああ、確かにここでは有利だね。唯一悔やまれるのは、予選落ちでセーブした12周分をここで使おうと思っていたのに、それができなくなったことだ。でも、少なくとも暑さの心配はそれほどしなくてもいいだろうね。

Q: ラルフ、チームメイトとはいいバトルでしたが、それ以外にあまり喜ぶべき要素は見当たりませんでしたね。

ラルフ・シューマッハ: 確かに厳しいレースだったけど、そこから多くを学べた。そのために2種類の違う戦略を選んだんだよ。見ている方は最後まで分からなかったかもしれないけど、僕は自分たちの可能性を探るために、自分の戦略を信じていた。確かに、まだ課題は多いけどね。でも、まだまだこれからだよ。コースも違うし、新しい週末だ。ここでの結果を見てほしい。

Q: 基本的な問題はどこにあるのでしょうか。グリップ不足と見受けられるのですが・・・。

ラルフ: グリップの総合的な不足だね。運転のしにくさも感じたけど、それはクルマとタイヤのコンビネーションによるものだった。タイヤにもっとポテンシャルがあることは明らかだったから、それを引き出せるかどうかは僕たち次第だ。

Q: 今週は異なるタイヤ選択をすることで、その問題を解消できそうですか?

ラルフ: ここでは違うタイヤを選んでいる。コースコンディションはもう少し僕ら寄りになってくれるだろうから、たぶん、もっと良くなると思うよ。

Q: では、応急処置が可能ということですね。
ラルフ: レースについては、そうだね。ただ、まだバーレーンでの低迷の理由を究明しきれていない部分もあることは認める。

Q: 予選ではだいぶ苦労されましたが、方式についてはどう思いますか?

ラルフ: 赤旗でバタバタしたせいもあるし、僕はタイヤを温められないという問題を抱えていたから、いろいろなことが重なっての災難だったね。でも、方式はいいと思うし、早く慣れて結果を出せるようにならないと。今週末はもう少しうまくいくことを願おう。

Q: デビッド、予選とレースを終えて、レッドブル・レーシングのパフォーマンスをどう評価していますか?

デビッド・クルサード: ペース面ではクリスチャンも僕もまずまずだったけど、レースの間はそれを安定して保つことが必要だ。ピットストップの後や、最後のスティントで2人ともドロップオフしていったのはそれが原因だ。その点を除けば、トップ3チームに続くグループの中で争えるポジションにいると思う。

Q: トップ4ではなく、トップ3チームですか?
クルサード: レースを見る限りではね。でも、これからのレースを見てもう一度判断することになるだろう。ヨーロッパ・ラウンドに入る頃には、だいたいの見当がつくと思うよ。

Q: ニック・ハイドフェルドとのバトルについてはどのように考えていますか?

クルサード: ちょっとしたレースだったね。興味深いのは、スチュワードの対応が、僕らがGPDA(グランプリ・ドライバーズ・アソシエーション)を通して何年も求めてきた課題の一つを浮き彫りにしたことだ。これまで僕らは同じスチュワードが全てのグランプリにかかわり、一貫した判断を下してほしいと要求してきた。3年前か2年前に、佐藤(琢磨)がターン2でラルフを押し出したことがあったけど、僕の見た限りでは明らかに佐藤の過失だった。その当時は“速い日本人ドライバーの誕生”に注目が集まっていたから、みんな彼をレーサーとして称賛していた。でも、彼のしたことはモナコのように、ランオフのない場所ではできない行為なんだ。接触しない走りというのがこのスポーツの大前提なんだよ。バーレーンの出来事を見ると、ニックは僕に接触していない。でも、僕はポジションを守ろうとしてコースオフしてしまった。そしてスチュワードはニックの過失と判断したんだ。なぜならコーナーでは僕がラインを取っていたし、彼は僕に並んでもいなかったんだからね。つまり僕が言いたいのは、同じような事件でも、時間が経つと違う見方が成り立ってしまうということなんだ。でも、これからは常任のスチュワードがいて、もっと一貫した判断が下されるようになるだろう。今回のスチュワードの判断は過去のケースに比べると、ニックには厳しかったかもしれない。でも、今後も基準が一貫しているのなら、いいことだ。どこまでプッシュしていいのかという指標になるからね。

Q: 今週のレースはどう見ていますか?

クルサード: 僕はフレッシュエンジンになる。バーレーンでチェッカーフラッグを受けた後にエンジントラブルが起きたのは残念だ。

Q: 何があったのですか?

クルサード: 原因についてフェラーリから発表があったのかどうか、僕は知らないから、何が原因とは言わないけど、最後の数周でパフォーマンスの低下が見られたことは事実だ。チェッカーフラッグ前にクルマがストップしていたら、10グリッドのペナルティを受けずに済んだんだから、早く教えてほしかったけどね。うっかり10位でチェッカーを受けたばかりに、ノーポイントの上、ペナルティだ。みんな同じルールなのは分かっているけど、これが再検討されないのはちょっとおかしいよ。ペナルティには従うしかないから、あとはクルマのパフォーマンスに賭けるしかないね。暑さは勘弁してほしいけど、このコースは好きだから、早く走って力を試したい。

Q: ジェンソン、バーレーンの予選3番手はやや残念とコメントしていました。レースの4位という結果はどうでしたか?

ジェンソン・バトン: テストでのパフォーマンスを考えると、4位という結果は最高とは言い難い。でも、スタートの問題があったから、レースとしてはまずまずだった。トップとラップタイムも接近していたしね。僕はスタートでポジションをかなり落としてしまったんだ。3番グリッドから9番手まで落ちてしまったんだから、それはすごく残念だった。周りがコンペティティブな分、こういうトラブルがあると、勝つことはもちろん、表彰台に上るチャンスもなくなってしまうんだ。

Q: ライコネンは最後尾から上がって来ましたが・・・。

バトン: そうだけど、彼は1ストップ戦略だったからね。それに対し、僕らは予選で2列目につけての戦略だった。スタートで9番手まで落ちてしまったことが、大きなロスになってしまったんだ。本来いるべきトップ集団の中で走っていれば、1回目のストップを終えて渋滞にハマることもなく、戦略もすごくうまくいくはずだった。君の言う通り、ライコネンは後ろからスタートして3位でフィニッシュしたけど、彼の採った1ストップ戦略というのは、あのグリッドだったからこそできたんだ。その点を考慮しないとね。

Q: バーレーンではテストしたチームとそうでないチームがありましたが、ここではみんな平等に戦えると思いますか?

バトン: それは様子見だね。僕はバーレーンでコンペティティブだったクルマがここでもコンペティティブだと見ているから、面白くなると思うよ。速いクルマがたくさんいるけど、僕たちはミスなく週末を過ごして結果を待つだけだ。クルマのフィーリングには満足しているし、クルマもチームも信頼している。いいポジションにつけていると思う。

Q: 予選を振り返って、新しい方式は楽しめましたか?

バトン: そうだね。第1ピリオドで起きたキミのトラブルで、みんなタイムを出せないんじゃないかと少しナーバスになったけど、システムはいいと思うし、考え方にも賛成だ。でも、家で見ていた僕のママは心配したみたいだよ。それはともかく、新しいやり方をみんな楽しんだみたいだから、前進だと思う。

F1Live.comより

ジャックはこの予選あんまり好きじゃないのね
確かに予選ってある意味職人芸的な要素を持ってるからね
バーレーンでは残りの12周が見所になるはずだったのか…
そういえばクルサードの発言にある琢磨のこと、盲目的なファンに聞かせてあげたい言葉の一つかも。
今年のアグリでの走りで"更生"するといいんだけど。

テーマ:F1GP 2006 - ジャンル:車・バイク


ジャック・ビルヌーブ
「マレーシアは、メインスポンサーであるペトロナスのホームレースなので、BMWザウバーF1チームにとって、すごく忙しいグランプリになるだろうね。トラックは、非常におもしろく、そして長い高速コーナーにおいて強い横Gが発生するために、肉体面で非常に過酷だよ。 これらのすべてが、極端に高温多湿な環境で行われるので、肉体的に、しっかりと準備して臨む必要がある。僕はレースにおいて自信がある。」

Jacques Villeneuve:

“Malaysia will be a very busy grand prix for the BMW Sauber F1 Team because it’s the home race of our main sponsor Petronas. The track is quite interesting and physically very demanding because of its long high-speed corners that generate high lateral g- forces. All this takes place in high ambient temperatures with an extreme humidity, which means that you really need to be physically well prepared. I am confident for the race.”


なんかいつまでたっても日本語版プレビューが出ないのでとりあえずジャックのだけ載せて起きます

テーマ:F1GP 2006 - ジャンル:車・バイク


BMWサードドライバーのロバート クビカはバーレーンでの好パフォーマンスの後で、マレーシアにおいて再びドライブすることが待ちきれない様子だ。彼は再び金曜日のフリー走行においてBMWを手助けしていくことになる。

クビカは彼のジュニアフォーミュラでのキャリアにおいてF1が開催される多くのサーキットを走行してきたが、セパンインターナショナルサーキットは彼にとって初めてのコースとなる。

「セパンは再びボクにとって知らないサーキットになるけど、バーレーンでのポジティブな経験を受けて、このトラックについて素早く見出すことができるよう願っているよ。マレーシアの極端な気候においてドライブしたこともないから、その点についても価値ある経験が得られそうだね」

F1Racing.netより