ビルヌーブ*F1news ジャック・ビルヌーブに関するニュースやレース結果を紹介中

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デルがBMWザウバーF1チームのオフィシャルパートナーとなり、今日の土曜日のプラクティスで、デルのロゴがBMWザウバーF1.06のサイドポッドの前面とドライバーのヘルメットを飾るだろう。さらに、オーバーオールや、チームの上着などがデルブランドのディスプレイとなるだろう。

そのパートナーシップは数年間続くように準備されてきた。この関係強化は現在のパートナーシップを拡張している。ニュルブルクリンクやル・マンでの24時間耐久レースを勝利した際に、デルはすでにBMWモータースポーツのパートナーとしてボード上を飾っていた。2005年からデルはフォーミュラBMWジャーマニーにも加わるようになり、2006年にはFIAワールドツーリングカーチャンピオンシップのタイトル防衛の際にBMWへのサポートを行なった。

BMWモータースポーツディレクター、マリオ タイセンは「デルとBMWは自身の製品にある品質と個性のために非常に洗練された規格を確立し、それと同様に非常に高いレベルでの割合で協力している。我々がF1の水準でも過去に成功してきた協力を続けることが出来る事を非常にうれしく思う。デルはBMWザウバーF1チームと共に大きな野望を達成するため、我々の強力なパートナーとなる。」

「デルとBMWモータースポーツは長く繁栄するパートナーシップを分かち合っている。それはBMWザウバーF1チームと共に企業価値を高める論理的な結論である。」とアラン D バンデル、デルの副社長兼ゼネラルマネージャー(ドイツとオーストラリア)は語った。

BMWザウバーF1チームのオフィシャルパートナーとなる新たな協力関係は、デル社製品がレーストラック上、また、ミュンヘンとヒンウィルにあるF1施設において用いられることを意味している。BMWザウバーF1チームの新たなピットレーンパークもデル社によって支援される。

F1racing.netより

フリー走行見ててアレ?って思ったら、やっぱり。
着々とスポンサーが増えてるのは嬉しいことなんだけども、かつてのウィリアムズみたいにITばかりに依存すると一社抜けると一気に抜けていくのが怖い

テーマ:F1GP 2006 - ジャンル:車・バイク


12th, Wednesday

Results:
Heidfeld 1:15.910, 68 laps Pos. 12th
Kubica 1:15.972, 86 laps Pos. 15th

13th, Thursday

Results:
Heidfeld 1:14.940, 66 laps Pos. 5th
Villeneuve 1:15.547, 97 laps Pos. 13th

14th, Friday

Results:
Villeneuve 1:15.321, 97 laps Pos. 10th
Kubica 1:15.791, 97 laps Pos. 13th

Session Report:
2人のドライバーたちはポジティブなフィードバックとともに、忙しく有意義な1日を過ごした。午前中にジャックはさらなる空力とセットアップの作業、システムテスト、スタート開発プログラム、そしてトラクションコントロールセッティングを行なった。午後において彼はロングランを行なったため、ミシュランとチームはタイヤパフォーマンスについて分析することができた。ジャックと彼のエンジニアたちはイモラへ向けて必要な確認に対する彼らの行なった仕事に満足していた。ロバート クビカは午前中にセットアップ作業を行ない、午後においては1人でタイヤプログラムに集中した。この日はBMWザウバーF1チームにとって3日間のテストの最終日であり、3人のドライバーであるニック ハイドフェルド、ジャック ヴィルヌーヴ、ロバート クビカがそれぞれ2日ずつ走行し、チームは約2500kmをカバーした。ヨーロピアンシーズンの開幕戦は4月23日にイモラで開催され、チームの次のテストは4月25日、26日、27日にシルバーストンで行なわれる。

F1racing.netより

なんか今回のテストで新空力試したらしいんだけど
写真見てもさっぱりでした(汗)

テーマ:F1GP 2006 - ジャンル:車・バイク


オーストラリアGPは2日目を迎え、現地時間の午前11時から1時間の最終フリー走行が行なわれた。前日からどんよりとした雲が立ち込めていたメルボルンだったが、ついに空から雨粒が落ちてきた。そのため、土曜日のセッションは濡れた路面でのフリー走行となった。そのため、結果はいつもとは異なるものとなっている。


気温は17℃、路面温度19℃、湿度60%というコンディションの中、トップタイムを記録したのはBMWザウバーのニック ハイドフェルドだった。ハイドフェルドのタイムは1分35秒335で、2番手に入ったチームメイトのジャック ヴィルヌーヴに1秒近い差をつけている。フレッシュエンジンを持ち込んでいるBMWはとても好調ではあるが、ヴィルヌーヴはこの後、予選前にエンジン交換を予定している。

3番手にはトロ ロッソのヴィタントニオ リウッツィがつけ、以下は4位ジャンカルロ フィジケラ、5位ラルフ シューマッハ、6位フェリペ マッサ、7位ミハエル シューマッハ、8位ルーベンス バリチェロ、9位ヤルノ トゥルーリ、10位スコット スピードとなっている。ホンダのジェンソン バトンは13位、ルノーのフェルナンド アロンソは17位、スーパー アグリでは井出 有治がチームメイトの佐藤 琢磨を初めてセッションで上まわり、それぞれ18位と19位になっている。マクラーレンは3周ずつの走行で20位と21位となっている。

ヴィルヌーヴ、バリチェロ、デビッド クルサード、井出のみが1時間のセッションで15周以上を走行したドライバーとなっており、コンディションのために各ドライバーは比較的少ない走行に留まった。

2006年オーストラリアGPの公式予選はこのあと、現地時間で午後2時、日本時間で正午から第1ピリオドが行なわれる。

F1racing.netより

なんか結局ジャックはフリーだけで50周は走りこんだんだよね
エンジン大丈夫だったんじゃないの?と思ってしまう

テーマ:F1GP 2006 - ジャンル:車・バイク


ロバート クビカ
Session 1 Position: 9th
Best time: 1:29.576
Session 2 Position: 3rd
Best time: 1:27.200

午前中のエンジントラブルの後で、かなり良い2回目のセッションだった。いくつかの期待できる空力の解決策についてトライしたし、ロングランにおいて安定したタイムが出せた。最後の走行でいくらかトラフィックに引っかかったから、それがなければもっと速かったと思うけど、フリープラクティスセッションでは重要ではないね。


ジャック ヴィルヌーヴ
Session 1 Position: 3rd
Best time: 1:28.595
Session 2 Position: 12th
Best time: 1:28.440

クルマはコンペティティブなようだ。ここまでの1つの問題はタイヤを温めることだけど、予選では1周以上走行することができるから今は問題ないと思うし、レースでもそうだけど、エンジン交換が必要になるからペナルティを受けなければならず、コンペティティブになるために決定的なことなんだ。クルマのバランスはとても良いから残念だよ、スピードについても本当に満足しているのにね。


ニック ハイドフェルド
Session 1 Position:
Best time: no time
Session 2 Position: 15th
Best time: 1:29.053

こんな金曜日のセッションはそれほど好きではない。今朝は1周のインスタレーションラップを行なっただけだし、午後も数周の走行を1回行なっただけだ。でも、クルマはそれほど悪くないし、間違いなくラップタイムよりは良いものだよ。第2セクターでトラフィックに引っかかったし、第3セクターではイエローフラッグが出ていたからね。


マリオ タイセン、BMWモータースポーツディレクター

ロバートは13周を終えたところでエンジントラブルによって最初のプラクティスを早く終えなければならなかった。我々の照準は信頼性に合わせられているが、開発を行なうには時間があまりにも短かった。冬を通してテストエンジンは何の問題もなく必要な距離をカバーしていた。しかし、バーレーンとマレーシアの後に行なった調査によると、いくつかのコンポーネンツはそれらが必要とする耐性を持っていないことが分かった。我々の短期的な対応はこれらの厳しい要求に対して最も合っているコンポーネンツを手作業で選別し、それで新しいエンジンを組み立てるというものだった。我々はここにそれらの2つの改良されたエンジンを持ってきている。1つ目はすでにニックのクルマに載せられており、2つ目は土曜日午前中のプラクティスセッションの後、予選までにジャックのクルマに載せられる。結果として、彼はグリッドにおいて10番手ポジションを失うことになる。

ウィリー ランプ、テクニカルディレクターシャーシ

エンジントラブルを除いては、今日我々が示したパフォーマンスについてはかなり満足している。ロバートはタイヤ評価と、特に予選へ向けたセットアップ作業に集中した。ジャックはレースへの準備に照準を合わせ、ニックは基本走行のみを行なった。

F1racing.netより

あぁ…やっぱりね
BMWさんこれ査定外ですよね?

テーマ:F1 - ジャンル:車・バイク


軽い修正のみで対応

BMWザウバーのマリオ・タイセンは、ここのところ議論を巻き起こしている “可変”ウイング問題について軽く受け流している。

同チームはメルボルンで開幕したオーストラリアGPでリアウイングを変更しており、タイセンもこれをFIAの要請後に行ったことだと認めているが、その一方では次にようにもコメントしている。

「われわれの場合は非常にマイナーな修正だった。すぐに修正が可能で、クルマのパフォーマンスにも影響はない。だから全く問題はないんだ」

また、今回の変更に際してはFIAから正式な要請があったわけではなく、FIA安全委員のチャーリー・ホワイティングから口頭による申し出があったため、変更を決めたとも主張。さらに、「こういうことは、これまで多くのチームに何度も起きていることだ」と語っている。

F1Live.comより

逆に空力いじって速くなったりしたらいいのにね(笑)

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