ビルヌーブ*F1news ジャック・ビルヌーブに関するニュースやレース結果を紹介中

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ちょっと今日は書くこと多いかも…
まずはジャック8番手おめでとう☆

なんというか、今回は個人的にかなりエキサイティングだったわけですけど、同時に予選方式の欠点が露骨に表れた形でした。
まず、前々から思ってたんだけどもアタック中に何かしら旗が出るとタイムが出なくなるわけですよ。
しかも終了間際あたりだともうあきらめざるを得ない。
結果1ピリみたいな大混乱が生じてしまう。

次に、フィジコ怒鳴りこみの件でもそうなんだけどジャックはアウトラップでしたよ。
でも3セクって言うのはアタックラップに向けての加速区間なわけですから実質アタックラップと言っても過言ではない。
もしあそこで譲っていたら露骨にタイムに影響出るからね…
不運なアクシデントですよ。

とあるドイツ系のニュースサイトの情報なんですけど、どうもフィジコを抑えた件でジャックにペナルティが出る模様。
予選最終ピリオドで出したタイムの内3つの一番良いタイムを取り消し8位から10位に降格になるみたい。
でもウェバーが既に降格決定しているので実質には9位スタート。
まぁ…奇数グリッドの方が有利なんであんまりペナルティになってないんだけども…

にしても腑に落ちないのは以前ニックもクルサードに押さえ込まれて脱落した事があるのにジャックにだけ制裁ってこと。

まぁしょうがないか。

そういえば明日、5月8日はジルの命日です。
ベルギーに比較的近いニュルブル
どうも今週末は運気も速さもあるジャック
決勝ではジャックに良いことがあるといいな。

過去5戦の予選順位(エンジン補正無し)
         ジャック     ニック
バーレーン    11位       10位
マレーシア    14位       15位
オーストラリア  9位        8位
サンマリノ    12位       15位
ヨーロッパ    8位        15位

平均       10.8位      12.6位 
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テーマ:F1GP 2006 - ジャンル:車・バイク


ジャック ヴィルヌーヴはヨーロッパGPへ向けて4列目のグリッドを獲得した。しかし、ニック ハイドフェルドはトップ10予選セッションに進むことができず、15番手タイムしか記録することができなかった。

ジャック ヴィルヌーヴ
Qualifying Classification: 8th
Best time of Q3: 1:31.542

今日はトップ10に入ることが目的だったが、8位よりももう少し良いものを望むことができただろう。予選のセットアップに集中していたし、その変更によってさらに前のグリッドからスタートできた。ポイント圏内が得られると思うけど、レースにおいてセットアップを見ていかなければならない。ジャンカルロ フィジケラは本当に怒っていたみたいだけど、ボクは何が起こったのか確信がないんだ。ボクが彼の前にいて、彼に道を譲ろうとしたと思うんだけど、それで彼を少し遅らせてしまったのかもしれない。でも、まったく彼がボクに接近していたとは思わなかった。それは意図的にやったことではないのだから、彼のところへ行って話し合うつもりだ。

ニック ハイドフェルド
Qualifying Classification: 15th
Best time of Q2: 1:31.422

もちろんボクのラップタイムとポジションは嬉しくないよ。クルマは悪くないけど、ラップの後半でアンダーステアが出て、全体的なグリップも理想的ではなかった。金曜日やイモラのときのように困難を抱えていたわけではなかったから、なぜもっと良いラップが出せなかったのか分からない。

マリオ タイセン、BMWモータースポーツディレクター

再び今回の予選はスリルのあるものとなったが、2週間前のイモラほどタイム差が接近していたわけではなかった。ジャックは予選の3パートすべてで速く、とても良い8位というポジションを獲得することができた。ニックは予選の第2ポートで上手くやることができず、ラップを通してタイムを失ったために、トップ10を逃した。しかし、これによって彼のクルマのレース戦略を調整することができる。技術的に2台はトラブルフリーで走行した。

ウィリー ランプ、テクニカルディレクターシャーシ

今日の我々のパフォーマンスには満足している。ジャックは良い仕事をしたし、現在の競争がとてもタイトであることを考えると、予選でトップ10に入るのはすでに成功だと言えるだろう。8位からのスタートは我々にポイント獲得の現実的なチャンスを与えてくれる。ニックは予選の第1パートで良いパフォーマンスを見せたが、不運なことに第2セッションでは完璧なラップを記録することができなかった。タイムがこれほど接近していると、それによってグリッドで何列も変わってくる。

F1racing.netより

 

テーマ:F1GP 2006 - ジャンル:車・バイク


デルがBMWザウバーF1チームのオフィシャルパートナーとなり、今日の土曜日のプラクティスで、デルのロゴがBMWザウバーF1.06のサイドポッドの前面とドライバーのヘルメットを飾るだろう。さらに、オーバーオールや、チームの上着などがデルブランドのディスプレイとなるだろう。

そのパートナーシップは数年間続くように準備されてきた。この関係強化は現在のパートナーシップを拡張している。ニュルブルクリンクやル・マンでの24時間耐久レースを勝利した際に、デルはすでにBMWモータースポーツのパートナーとしてボード上を飾っていた。2005年からデルはフォーミュラBMWジャーマニーにも加わるようになり、2006年にはFIAワールドツーリングカーチャンピオンシップのタイトル防衛の際にBMWへのサポートを行なった。

BMWモータースポーツディレクター、マリオ タイセンは「デルとBMWは自身の製品にある品質と個性のために非常に洗練された規格を確立し、それと同様に非常に高いレベルでの割合で協力している。我々がF1の水準でも過去に成功してきた協力を続けることが出来る事を非常にうれしく思う。デルはBMWザウバーF1チームと共に大きな野望を達成するため、我々の強力なパートナーとなる。」

「デルとBMWモータースポーツは長く繁栄するパートナーシップを分かち合っている。それはBMWザウバーF1チームと共に企業価値を高める論理的な結論である。」とアラン D バンデル、デルの副社長兼ゼネラルマネージャー(ドイツとオーストラリア)は語った。

BMWザウバーF1チームのオフィシャルパートナーとなる新たな協力関係は、デル社製品がレーストラック上、また、ミュンヘンとヒンウィルにあるF1施設において用いられることを意味している。BMWザウバーF1チームの新たなピットレーンパークもデル社によって支援される。

F1racing.netより

フリー走行見ててアレ?って思ったら、やっぱり。
着々とスポンサーが増えてるのは嬉しいことなんだけども、かつてのウィリアムズみたいにITばかりに依存すると一社抜けると一気に抜けていくのが怖い

テーマ:F1GP 2006 - ジャンル:車・バイク


1 F・アロンソ ルノー 1:29.819
2 M・シューマッハ フェラーリ 1:30.028
3 F・マッサ フェラーリ 1:30.407
4 R・バリチェロ ホンダ 1:30.754
5 K・ライコネン マクラーレン 1:30.933
6 J・バトン ホンダ 1:30.940
7 J・トゥルーリ トヨタ 1:31.419
8 J・ヴィルヌーヴ BMW 1:31.542
9 J・P・モントーヤ マクラーレン 1:31.880
10 M・ウェーバー ウィリアムズ 1:33.405

11 R・シューマッハ トヨタ 1:30.944
12 N・ロズベルグ ウィリアムズ 1:31.194
13 G・フィジケラ ルノー 1:31.197
14 D・クルサード レッドブル 1:31.227
15 N・ハイドフェルド BMW 1:31.422
16 V・リウッツィ スクーデリア トロ ロッソ 1:31.728

17 C・クリエン レッドブル 1:32.901
18 C・アルバース ミッドランドF1 1:32.936
19 S・スピード スクーデリア トロ ロッソ 1:32.992
20 T・モンテイロ ミッドランドF1 1:33.658
21 佐藤 琢磨 スーパー アグリ 1:35.239
22 F・モンタニー スーパー アグリ 1:46.505

テーマ:F1GP 2006 - ジャンル:車・バイク


1 M・シューマッハ フェラーリ 1:30.788 12
2 F・マッサ フェラーリ 1:31.093 10
3 R・シューマッハ トヨタ 1:31.395 21
4 J・ヴィルヌーヴ BMW 1:31.531 13
5 G・フィジケラ ルノー 1:31.584 12
6 F・アロンソ ルノー 1:31.807 14
7 J・バトン ホンダ 1:32.104 16
8 C・クリエン レッドブル 1:32.197 13
9 V・リウッツィ スクーデリア トロ ロッソ 1:32.290 17
10 K・ライコネン マクラーレン 1:32.320 11
11 N・ロズベルグ ウィリアムズ 1:32.459 15
12 S・スピード スクーデリア トロ ロッソ 1:32.505 18
13 R・バリチェロ ホンダ 1:32.534 18
14 M・ウェーバー ウィリアムズ 1:32.711 16
15 N・ハイドフェルド BMW 1:32.773 16
16 D・クルサード レッドブル 1:32.779 15
17 J・P・モントーヤ マクラーレン 1:32.989 12
18 J・トゥルーリ トヨタ 1:33.120 24
19 T・モンテイロ ミッドランドF1 1:33.744 19
20 C・アルバース ミッドランドF1 1:34.469 21
21 F・モンタニー スーパー アグリ 1:35.706 20
22 佐藤 琢磨 スーパー アグリ 1:36.082 15

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